Cuenoteへの不正アクセスと大規模な情報漏えいの恐れ
2026年10月、メール配信サービス「Cuenote FC」などへの不正アクセスを確認したと公表し、その後の続報で、漏えいした恐れのある情報は延べ約5,163万件、影響が確認されたシステムは49システムに拡大したと発表した。同社は脆弱性の修正や不正プログラムの検知体制整備などを実施し、2026年12月期の業績への影響は精査中とした。
読み方: 配信基盤のセキュリティ体制の強化状況と、業績・顧客信頼への影響に関する開示を継続して確認する必要がある
出典: ユミルリンクの不正アクセスに関する公表(2026年10月、トレーダーズ・ウェブ等の報道) (2026/11/01確認)