営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
CAICA DIGITAL Inc. ・ 証券コード 2315 ・ 確認日 2026/10/31
金融機関向けシステム開発を軸に、DXソリューションとWeb3に取り組むIT企業
出典: CAICAD Research Memo(フィスコ調査レポート、2026年1月23日、決算短信ベース) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価59円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は情報源間で不一致(Finnhub 11.04B円/stockanalysis 10.16B円)のためnull。PERは直近通期EPSを一次情報で確認できないためnull)。株価は日々変動します。
1989年7月14日に設立(決算補足説明資料)
2021年11月にCAICAからCAICA DIGITALへ商号変更
2025年10月期にネクスを完全子会社化。2026年2月には善光総合研究所を子会社化
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
金融業界向けを中心としたシステム開発・DXソリューションを提供する主力事業。2025年10月期はDXソリューション領域を大きく拡大した
Web3関連ビジネス等を展開する事業。2025年10月期はNFT漫画プロジェクトが目標販売額を達成した一方、本格的な収益化には時間を要する見通しとされる
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年10月期にM&Aで株式会社ネクスを完全子会社化し
2026年2月には善光総合研究所も子会社化
2025年10月期の純利益は
子会社による貸付金回収に伴う投資有価証券売却益5.29億円の特別利益計上等で大幅増益
2026年10月には子会社ネクスと共同で法人向けセキュア通信サービス「5Gダイレクトエッジ」
の開発・販売開始を発表(2027年1月販売開始予定)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| CAICA DIGITAL東証スタンダード | 52億円 | 1.3% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| アエリア東証スタンダード | — | — | — | — |
| AGS東証スタンダード | 286億円 | 8.6% | 12.6% | — |
金融業界向けシステム開発やDXソリューションを手掛けるITサービス事業と、Web3ビジネス等に取り組む金融サービス事業を展開しています。
連結売上高は↓ 前期比7.3%減の5,195百万円、営業利益は同38.4%減の70百万円と減収・営業減益でしたが、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益により大幅な増益となりました(フィスコ調査レポート)。
売上高6,166百万円↑ 前期比18.7%増、営業利益107百万円(同52.9%増)の増収増益を見込んでいます(フィスコ調査レポート)。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。