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アイビーシーの業績・歴史・IR要約

Internetworking and Broadband Consulting Co., Ltd. ・ 証券コード 3920 ・ 確認日 2026/10/31

ITシステム性能監視ソフトウェア「System Answer G3」の専業メーカー

3行でわかるアイビーシー

  1. 2025年9月期(非連結)は売上高2,404百万円↑ 前期比15.0%増、営業利益565百万円(同46.9%増)、当期純利益410百万円(同78.5%増)で、売上高は2期連続で過去最高となった(FISCO Research Memo・短信ベース)。
  2. 主力製品「System Answer G3」の更新率は96%と高水準を維持し、ストック型売上は1,540百万円に拡大した(同)。
  3. 2026年9月期は売上高2,700百万円・営業利益610百万円・当期純利益418百万円を予想する(同)。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 売上高2,404百万円↑ 前期比+15.0%、営業利益565百万円↑ 同+46.9%、経常利益574百万円↑ 同+45.3%、当期純利益410百万円↑ 同+78.5%
  • 総資産3,739百万円、純資産2,273百万円、自己資本比率60.8%。現金及び預金2,414百万円
  • 販売区分別:ライセンス販売1,248百万円(+20.6%)・サービス提供625百万円(△5.8%)・その他物販等530百万円(+35.3%)
  • 2026年9月期予想:売上高2,700百万円・営業利益610百万円・経常利益608百万円・当期純利益418百万円

出典: FISCO Research Memo(2026年1月28日、決算短信ベースの転記) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアイビーシー

売上高24億円2025年9月期
営業利益6億円2025年9月期
当期利益4億円2025年9月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
23.5%
2025年9月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
60.8%
2025年9月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産37億円2025年9月期
自己資本23億円2025年9月期

業績予想 — 2026年9月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)27億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)6億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2026年9月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,234円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,234円)。EPS・配当・発行済株式数を一次情報で確認できないためPER・時価総額・配当利回りはnull(Finnhub表示の時価総額7.39B円は株式数ベースの整合を確認できないため不採用))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    ITシステム性能監視ツールの開発・販売・サポートを目的に加藤裕之氏が設立

  2. 2008

    ネットワーク性能監視アプライアンス「System Answer」をリリース

  3. 2015

    東京証券取引所マザーズ市場に上場

  4. 2016

    東京証券取引所市場第一部に上場(その後市場再編を経て東証スタンダード市場へ移行)

  5. 2017

    主力製品「System Answer G3」を発売し、MSPサービス「SAMS」の提供を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ライセンスの販売

ITシステム全体の性能監視を行う自社開発ソフトウェア「System Answer G3」等のライセンス販売。2025年9月期の売上構成比は51.9%

サービスの提供

性能分析・解析サービスやMSPサービス「SAMS」「on SAMS」等の役務提供。同26.0%

その他物販等

ソリューションに付随する各種システム機器・ソフトウェアの販売等。同22.1%

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外事業は確認されておらず、事業は国内向けが中心である。

特徴

  • 主力製品「System Answer G3」の更新率96%(2025年9月期、FISCO報道)

  • ストック型売上が1,540百万円↑ 前期比22.6%増と積み上がる収益構造

  • 自己資本比率60.8%・現金及び預金2,414百万円と財務は潤沢(FISCO報道)

  • 2024年9月期第4四半期に連結子会社の事業譲渡を行い非連結決算へ移行

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アイビーシー東証スタンダード24億円23.5%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

アイビーシーの主力製品は何ですか?

ITシステム全体の性能を監視する自社開発ソフトウェア「System Answer G3」です。年間ライセンス形式のストック型モデルで、更新率は96%です(FISCO報道)。

アイビーシーの2025年9月期の業績は?

非連結で売上高2,404百万円↑ 前期比15.0%増、営業利益565百万円(同46.9%増)、当期純利益410百万円(同78.5%増)でした(FISCO Research Memo・短信ベース)。

アイビーシーの配当はいくらですか?

本検証では決算短信原典で配当額を確認できなかったため、数値は記載していません。再検証リストに残しています。

アイビーシーの自己資本比率は?

2025年9月期の自己資本比率は60.8%です(出典: アイビーシー FISCO Research Memo(2026年1月28日、短信ベース転記)業績動向)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。