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ネットイヤーグループの業績・歴史・IR要約

Netyear Group Corporation ・ 証券コード 3622 ・ 確認日 2026/10/31

生成AI活用を掲げるデジタルマーケティング支援会社、NTTデータが筆頭株主

3行でわかるネットイヤーグループ

  1. 1999年設立のデジタルマーケティング支援会社。戦略立案からデザイン、開発、広告運用までを担うSIPS事業を単一セグメントで展開する。
  2. NTTデータが筆頭株主の持分法適用会社で、生成AIを活用したマーケティング支援を掲げている。
  3. 2026年3月期(個別)は売上高3,672百万円、営業利益331百万円、当期純利益173百万円。自己資本比率は80.9%。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高3,672百万円、営業利益331百万円、経常利益337百万円、当期純利益173百万円(EPS24.84円、ROE6.4%)
  • 総資産3,428百万円、自己資本2,773百万円、自己資本比率80.9%。現金及び現金同等物の期末残高は2,247百万円
  • 年間配当は7円(配当性向28.2%)。2027年3月期は売上高4,100百万円、営業利益350百万円、当期純利益243百万円、配当7円を予想

出典: 2026年3月期 決算短信(会社公式サイト掲載PDFを全文確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るネットイヤーグループ

売上高37億円2026年3月期
営業利益3億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
80.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向28.2%
  • 配当28.2%
  • 内部留保など71.8%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の貸借対照表に借入金・社債の計上がなかったため、有利子負債は0とした

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産34億円2026年3月期
自己資本28億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)7円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)41億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価492円2026-10-30時点
PER19.8倍2026-10-30時点
時価総額34億円2026-10-30時点
配当利回り1.42%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価)。時価総額は株価492円×発行済株式数(自己株式控除後6,998,887株)=約34億円の算出値で、外部集計値と整合。PERは株価÷決算短信EPS(24.84円)、利回りは年間配当7円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1999

    米Netyear Group, Inc.の子会社として、ネットイヤー・ナレッジキャピタル・パートナーズ株式会社を設立

  2. 2000

    ネットイヤーグループ株式会社に社名変更

  3. 2008

    東京証券取引所マザーズに上場

  4. 2019

    NTTデータが筆頭株主となり、同社の持分法適用会社となった

  5. 2026

    東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

SIPS事業

デジタルマーケティング施策の立案、UX/CXデザイン、オウンドメディア・アプリの開発、デジタル広告・SEO運用、マーケティングツールの販売・導入支援、EC構築支援、新規事業開発支援等を行う単一セグメント事業。生成AIを活用した支援にも注力している。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: NTTデータグループ(株式会社NTTデータが筆頭株主・持分法適用会社)

特徴

  • 1999年設立。デジタルマーケティング支援のSIPS事業が単一セグメント

  • NTTデータが筆頭株主の持分法適用会社

  • 2026年3月期は自己資本比率80.9%で

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    貸借対照表に借入金・社債の計上なし

  • 2026年4月に東証スタンダード市場へ市場区分を変更

企業トリビア

2026年3月期末の従業員数は188名(派遣社員を含む)と報じられている

ライバル企業 — 情報・通信業(デジタルマーケティング支援)の掲載企業

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企業売上高営業利益率ROE平均年収
ネットイヤーグループ東証スタンダード37億円9%6.4%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

ネットイヤーグループは何の会社ですか?

企業のデジタルマーケティングやDXを支援する会社です。戦略立案、デザイン、システム開発、広告運用などを担うSIPS事業を単一セグメントとして展開しています。

業績の規模はどれくらいですか?

2026年3月期(個別)は売上高3,672百万円、営業利益331百万円、当期純利益173百万円でした。自己資本比率は80.9%です。

NTTデータとの関係は?

株式会社NTTデータが筆頭株主で、同社の持分法適用会社です。2019年3月にNTTデータが株式を取得し、グループ入りしました。

ネットイヤーグループのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは6.4%です(出典: 2026年3月期 決算短信(公式サイトPDF))。

ネットイヤーグループの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は80.9%です(出典: 2026年3月期 決算短信(公式サイトPDF))。

ネットイヤーグループは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は22億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 2026年3月期 決算短信(公式サイトPDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。