特集ページ情報・通信業(システムコンサルティング)東証スタンダード証券コード 3996

サインポストの業績・歴史・IR要約

Signpost Corporation ・ 証券コード 3996 ・ 確認日 2026/10/31

金融・公共向けシステムコンサルティングとAIレジ「ワンダーレジ」

3行でわかるサインポスト

  1. 2007年設立、東京都中央区に本社を置くシステムコンサルティング会社。金融機関・公共機関向けコンサルティングを主力に、DX・地方共創事業と、AIレジ等のイノベーション事業を展開してきた。
  2. 2027年2月期第2四半期累計(非連結)は売上高1,892百万円、営業利益76百万円と黒字転換し、通期予想を上方修正した(売上高3,850百万円、営業利益125百万円、当期純利益137百万円)。2026年2月期の通期実績(百万円生値)は本調査で確認できなかったため未掲載。
  3. 2027年2月期の期末配当は普通配当1円と記念配当5円の計6円を予定(前期は無配)。新中期経営計画「CRAFT2030」を公表した。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 第2四半期累計(2026年3-8月)は売上高1,892百万円↑ 前年同期比+30.2%、営業利益76百万円(前年同期は20百万円の損失)、経常利益76百万円、中間純利益92百万円と黒字転換。TOUCH TO GO株式売却益19百万円を特別利益に計上
  • 通期予想を売上高3,850百万円(据置)、営業利益125百万円(従来75百万円)、経常利益122百万円、当期純利益137百万円へ上方修正。前期(2026年2月期)の経常利益は92百万円だった
  • 期末配当予想を6円(普通1円+記念5円)へ増額修正(前期は無配)。中期経営計画「CRAFT2030」を同時公表

出典: 株探ニュースおよびFISCO報道(決算短信に基づく) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)0円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)39億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価232円2026-10-30時点
時価総額31億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値232円)。時価総額31億円はFinnhub表示3.13B円と整合。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのため未掲載。配当利回りは2026年2月期無配のため0%)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2007

    2007年3月1日に設立

  2. 2017

    2017年11月に東京証券取引所へ上場。JR東日本スタートアッププログラムで最優秀賞を受賞し、大宮駅で無人AI決済店舗の実証実験を実施

  3. 2026

    2026年10月に中期経営計画「CRAFT2030」を公表し、2027年2月期の通期予想と配当予想を上方修正

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コンサルティング事業

金融機関(銀行・カード・資産運用等)や公共機関向けに、経営・業務課題の解決やIT戦略・システム企画等を支援する主力事業。2027年2月期上期の売上高は1,802百万円だった。

DX・地方共創事業

地域銀行と連携したDX伴走支援サービス等を提供する事業。2027年2月期上期は売上高78百万円と伸長し黒字化した。

イノベーション事業

AI・センシング技術を活用した設置型AIレジ「ワンダーレジ」等を手がけてきた事業。中期経営計画「CRAFT2030」では縮小する方針が示された。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画「CRAFT2030」

2027年2月期〜2030年2月期(最終年度は2030年2月期)
  • 2030年2月期 売上高6,700百万円
  • 2030年2月期 営業利益600百万円

出典: FISCO報道およびウエルスアドバイザー報道(2026年10月9日公表の中期経営計画)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • AIレジ「ワンダーレジ/スーパーワンダーレジ」で知られ

    続きを読む

    JR東日本スタートアッププログラムで最優秀賞を受賞した実績がある

  • 2027年2月期上期はコンサルティング事業の伸長で黒字転換し

    続きを読む

    通期予想を上方修正

  • 新中期経営計画「CRAFT2030」で2030年2月期に売上高67億円・営業利益6億円

    続きを読む

    を目標に掲げた

企業トリビア

無人AI決済システム「スーパーワンダーレジ」が2017年度のJR東日本スタートアッププログラムで最優秀賞を受賞し、大宮駅で無人AI決済店舗の実証実験が行われた

ライバル企業 — 情報・通信業(システムコンサルティング)の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業(システムコンサルティング))の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
サインポスト東証スタンダード————
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

サインポストは何の会社ですか?

金融機関や公共機関向けのシステムコンサルティングを主力とするIT企業です。地域DX支援のDX・地方共創事業や、AIレジ「ワンダーレジ」のイノベーション事業も手がけてきました。

業績の状況は?

2027年2月期の上期(非連結)は売上高1,892百万円、営業利益76百万円と黒字転換しました。通期は売上高3,850百万円、営業利益125百万円、当期純利益137百万円への上方修正予想を公表しています。

配当の特徴は?

2026年2月期は無配でしたが、2027年2月期は普通配当1円に記念配当5円を加えた期末配当6円を予定しています。

サインポストの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株探ニュースおよびFISCO報道(決算短信に基づく))。

サインポストの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は31億円です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値232円)。時価総額31億円はFinnhub表示3.13B円と整合。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのため未掲載。配当利回りは2026年2月期無配のため0%)。株価で変動するため参考値です。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。