営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
U-NEXT HOLDINGS Co., Ltd. ・ 証券コード 9418 ・ 確認日 2026/10/31
動画配信「U-NEXT」と店舗ソリューション、通信・エネルギーを束ねる持株会社
出典: 株式会社U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値・時価総額))。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
動画・電子書籍配信「U-NEXT」やMVNO「y.u mobile」などを展開する事業
店舗向け音楽配信や業務用システムなど、店舗・施設の運営支援サービスを提供。利益額では最大の事業
通信回線の取次や電力販売など。2026年8月期は電源調達コストの高騰で大幅減益となった
金融・不動産関連や海外事業を束ねるセグメント
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
売上高は+20.4%の増収ながら
電力調達コストの高騰で営業減益。事業ポートフォリオで明暗が分かれた
EBITDAは46,071百万円(+5.9%)と増加。
自己資本比率は30.9%(前期末37.6%)に低下
コンテンツ配信と店舗・施設ソリューションの2事業が利益の柱
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| U-NEXT HOLDINGS東証プライム | 4,700億円 | 6.4% | 14.5% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| アカツキ東証プライム | 259億円 | 28.8% | 13.1% | — |
| アルファシステムズ東証プライム | 407億円 | 12.1% | 8.4% | — |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
動画配信「U-NEXT」をはじめ、店舗向けソリューション、通信・エネルギー事業などを傘下に持つ持株会社です。
通信・エネルギー事業で電源調達コストが高騰し、同事業の営業利益が↓ 前期比27.7%減となったことが主因です(決算短信)。
2026年8月期の年間配当は1株17円です。2027年8月期は19円を予想しています。
2026年8月期のROEは14.5%です(出典: 株式会社U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年10月14日))。
2026年8月期の自己資本比率は30.9%です(出典: 株式会社U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年10月14日))。
2026年8月期の年間配当は1株当たり17円、配当性向は20.5%です。配当利回りは0.94%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年10月14日))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。