営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Systena Corporation ・ 証券コード 2317 ・ 確認日 2026/10/31
モバイル・車載ソフト開発に強い総合SIベンダー。営業利益率16%超の高収益体質で、中期計画では2029年3月期の営業利益201.6億円を目指す
出典: 株式会社システナ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・決算説明資料(公式IR PDF。PDFの直接オープンがツール障害で不可のため、公式開示の検索抜粋と転載の照合により確認=転載依存) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ(2026-10-30終値422円、PER(調整後)13.33倍、時価総額179,721百万円)。株価422円×発行済株式数約4.26億株≒179,721百万円で時価総額と一致。PERは実績EPS31.65円ベース。配当利回りは予想配当18円ベース)。株価は日々変動します。
横浜市にマイクロコンピューターのソフト開発を目的としてヘンミエンジニアリング株式会社を設立
株式会社システムプロに商号変更
カテナ株式会社を吸収合併し、株式会社システナに商号変更。本社を東京都港区海岸へ移転
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自動車業界のSDV(ソフトウェア定義車両)化に対応する車載ソフト開発やMaaS向けエンジニアリングサービス。国内主要完成車メーカーとの直接取引と米国子会社を通じた北米案件の創出が進んだ(決算短信)
プロジェクトマネジメント支援を中心とする事業。売上高は微減も収益性が高水準で推移した(決算短信・決算説明資料)
保険領域を中心とした基幹システムのモダナイズ案件等を手がける事業(決算短信・決算説明資料)
金融系システム開発、IT関連商材の販売、システム運用・ヘルプデスク等のアウトソーシング、クラウドサービス等を展開する。当期は事業の主力分野の変化に伴い報告セグメントの組替と一部名称変更を行った(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
次世代モビリティ事業では米国子会社を通じて北米市場での案件創出を進めている(決算短信)
出典: 株式会社システナ 2026年3月期 決算説明資料(公式IR PDFの検索抜粋による確認=転載依存)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は売上高94,400百万円↑ 前期比+12.9%
営業利益15,367百万円↑ 同+27.3%と大幅増益。営業利益率は16.3%と高水準
次世代モビリティ事業が売上高+36.6%・営業利益+63.9%と急成長し
利益率42.5%と高収益
自己資本比率64.9%と財務基盤は厚く
有利子負債は1,550百万円と小さい(決算説明資料)
中期経営計画で2029年3月期に売上高1,200億円
営業利益201.6億円(営業利益率16.8%)を目標に掲げる
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| システナ東証プライム | 944億円 | 16.3% | — | 519万円 |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
| BIPROGY東証プライム | 4,337億円 | 9.8% | 17.9% | 885万円 |
| ブロードリーフ東証プライム | 208億円 | 9.9% | — | — |
| チェンジホールディングス東証プライム | 528億円 | 21.2% | 15.8% | — |
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社(単体)の平均年間給与は5,194,782円(約519万円)です。平均年齢31.2歳、平均勤続年数6.3年、単体従業員数3,856人、連結従業員数は5,301人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり14円(中間6円+期末8円)で、配当性向は約44.2%(算出値)です。2027年3月期は18円への増配を予想しています(決算短信)。
2026年3月期は売上高94,400百万円(前期比+12.9%)、営業利益15,367百万円(同+27.3%)、純利益11,312百万円(同+33.4%)と大幅な増収増益でした。営業利益率は16.3%です(決算短信)。
2026年3月期の自己資本比率は64.9%です(出典: 株式会社システナ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり14円、配当性向は44.2%です。配当利回りは4.26%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社システナ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF))。
2026-10-30時点の時価総額は1,797億円です(出典: みんかぶ(2026-10-30終値422円、PER(調整後)13.33倍、時価総額179,721百万円)。株価422円×発行済株式数約4.26億株≒179,721百万円で時価総額と一致。PERは実績EPS31.65円ベース。配当利回りは予想配当18円ベース)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。