営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
DENTSU SOKEN INC. ・ 証券コード 4812 ・ 確認日 2026/10/31
電通グループのSIerから、社会課題の実装を担う「総研」へ生まれ変わったIT企業
出典: 株式会社電通総研 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載PDF)および統合レポート2025 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,869円、PER31.91倍、時価総額560.70B円)。株価は2026年1月1日の3対1株式分割後の水準。検算:当期純利益16,365百万円÷EPS83.83円≒195.2百万株×2,869円≒5,600億円で概ね一致。2025年12月期の年間配当が未確認のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
電通国際情報サービス(ISID)として設立
東京証券取引所市場第一部に上場
決算期を3月期から12月期へ変更
株式会社電通総研に商号変更
創立50周年を迎える
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
人の意識と社会の質に注目し、先端技術の研究開発および社会実装に向けた実証、人を活かすための創発の場づくり、イノベーションのエコシステム構築に取り組む(公式サイト)
ビジネスとテクノロジーに知見が深いコンサルタントが、企業や社会の変革に向けたあるべき姿の描出から、課題設定、戦略策定、解決策の実行までを一貫支援する(公式サイト)
企業の課題解決のためのシステム企画・開発から、社会を支える仕組みづくりまでを担う。統合HCMソリューション「POSITIVE」(導入実績3,000社)や、オープンソースのローコード開発プラットフォーム「iPLAss」などの自社製品も提供する(公式サイト)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 電通総研 統合レポート2025。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2025年12月期まで10期連続増収
営業利益は8期連続で過去最高を更新。ROE17.1%
旧社名は電通国際情報サービス(ISID)。
2024年1月に電通総研へ商号変更し、2025年12月に創立50周年を迎えた
長期ビジョン「Vision 2030」で2030年に売上高3,000億円・営業利益率20%
を目標に掲げる
親会社は電通グループ。
2026年には伊藤忠商事系の合同会社VICによる公開買付けへの賛同を表明した
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 電通総研東証プライム | 1,649億円 | 13.9% | 17.1% | 1,125万円 |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
| BIPROGY東証プライム | 4,337億円 | 9.8% | 17.9% | 885万円 |
| ブロードリーフ東証プライム | 208億円 | 9.9% | — | — |
| チェンジホールディングス東証プライム | 528億円 | 21.2% | 15.8% | — |
2025年12月期の年間配当は本検証では確認できませんでした。なお、2026年12月期の期末配当予想は、合同会社VICによる公開買付けに伴い無配に修正されています(適時開示)。
2025年12月期は売上高164,865百万円(前期比+8.0%)と10期連続の増収、営業利益22,888百万円(+8.8%)と8期連続の過去最高益で、親会社株主に帰属する当期純利益は16,365百万円でした(決算短信)。
旧社名は電通国際情報サービス(ISID)です。1975年の設立から長くISIDとして知られ、2024年1月1日に株式会社電通総研へ商号変更しました。
2025年12月期のROEは17.1%です(出典: 株式会社電通総研 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載PDF))。
2025年12月期の自己資本比率は60.7%です(出典: 株式会社電通総研 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載PDF))。
2026-10-30時点の時価総額は5,607億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,869円、PER31.91倍、時価総額560.70B円)。株価は2026年1月1日の3対1株式分割後の水準。検算:当期純利益16,365百万円÷EPS83.83円≒195.2百万株×2,869円≒5,600億円で概ね一致。2025年12月期の年間配当が未確認のため配当利回りはnull)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。