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デジタルガレージの業績・歴史・IR要約

Digital Garage, Inc. ・ 証券コード 4819 ・ 確認日 2026/10/31

決済プラットフォームとスタートアップ投資を手がけるインターネット企業

3行でわかるデジタルガレージ

  1. 2026年3月期は収益40,971百万円↑ 前期比7.0%増、税引前利益2,966百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,283百万円だった(決算短信〔IFRS〕)。
  2. 決済を中核とするプラットフォーム事業、マーケティング事業、スタートアップ投資を行うインキュベーション事業を展開する。
  3. 親会社所有者帰属持分比率は34.6%で、2026年3月期の年間配当は1株当たり47円だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 収益40,971百万円↑ 前期比+7.0%、税引前利益2,966百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,283百万円、基本的EPS27.96円。IFRSの損益計算書に営業利益の表示は確認できなかったためoperatingProfitはnullとし、税引前利益を併記する
  • 資産合計218,703百万円、親会社所有者帰属持分75,584百万円、帰属持分比率34.6%、1株当たり親会社所有者帰属持分1,645.80円
  • 年間配当47円(期末配当のみ、公式配当リリース)。前期は53円(普通43円+特別・記念10円)だった
  • 営業キャッシュ・フローは4,939百万円の支出。前期(2025年3月期)は投資有価証券の評価損等で税引前損失10,216百万円・当期損失7,190百万円だった

出典: デジタルガレージ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF)および剰余金の配当に関する公式リリース (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るデジタルガレージ

収益410億円2026年3月期
当期利益13億円2026年3月期
従業員数(連結)1,383人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
1.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
34.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産2,187億円2026年3月期
自己資本756億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)47円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,406円2026-10-30時点
PER81.55倍2026-10-30時点
時価総額1,118億円2026-10-30時点
配当利回り1.95%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2406円、PER81.55倍、時価総額1118億円)。配当利回りは年間配当47円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1995

    株式会社デジタルガレージを設立

  2. 2000

    株式を上場(2000年12月)

  3. 2022

    東京証券取引所プライム市場へ移行(市場区分見直しに伴う)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

プラットフォームソリューション事業

クレジットカード決済代行などの決済サービスを中核とする主力事業。持分法投資損益は2026年3月期に3,094百万円を計上した(決算短信)

規模・シェアなど
セグメント別収益の百万円単位の数値は本検証では原典確認できなかったため記載しない
マーケティング事業

企業のデジタルマーケティング支援を行う事業

規模・シェアなど
セグメント別数値は本検証では確認できなかったため記載しない
インキュベーション事業

国内外のスタートアップへの投資・育成を行う事業(ロングタームインキュベーションとグローバルインキュベーション)

規模・シェアなど
セグメント別数値は本検証では確認できなかったため記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • IFRSを適用し

    続きを読む

    2026年3月期の収益は40,971百万円↑ 前期比+7.0%

  • 前期(2025年3月期)の大幅な赤字から黒字に転換し

    続きを読む

    税引前利益2,966百万円を計上

  • 同社はスタートアップ証券の公正価値評価が困難なため業績予想を開示していない

  • 現金及び現金同等物は40,469百万円(2026年3月期末)

トホホな失敗と、そこからの教訓

投資有価証券の評価損で最終赤字(2025年3月期)

2025年3月期は、保有する投資有価証券の評価損等の影響で税引前損失10,216百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失7,190百万円の最終赤字となった。翌2026年3月期は税引前利益2,966百万円と黒字に転換した(決算短信〔IFRS〕)。

出典: デジタルガレージ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業収益営業利益率ROE平均年収
デジタルガレージ東証プライム410億円—1.7%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—
BIPROGY東証プライム4,337億円9.8%17.9%885万円
ブロードリーフ東証プライム208億円9.9%——
チェンジホールディングス東証プライム528億円21.2%15.8%—

よくある質問

デジタルガレージの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり47円(期末配当のみ)です。前期(2025年3月期)は53円(普通配当43円+特別・記念配当10円)でした(公式配当リリース)。

デジタルガレージの業績はどうでしたか?

2026年3月期は収益40,971百万円(前期比+7.0%)、税引前利益2,966百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,283百万円でした。前期の最終赤字から黒字転換しています(決算短信〔IFRS〕)。

デジタルガレージは業績予想を出していますか?

出していません。保有するスタートアップ証券の公正価値の評価が困難であることを理由に、連結業績予想は非開示としています(決算短信)。

デジタルガレージのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは1.7%です(出典: デジタルガレージ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。

デジタルガレージの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は34.6%です(出典: デジタルガレージ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。

デジタルガレージの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり47円です。配当利回りは1.95%(2026-10-30時点)(出典: デジタルガレージ 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式IR PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。