特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 4373

シンプレクス・ホールディングスの業績・歴史・IR要約

Simplex Holdings, Inc. ・ 証券コード 4373 ・ 確認日 2026/10/31

金融ITで培った技術力で、大企業のDXをコンサルから運用まで一貫支援

3行でわかるシンプレクス・ホールディングス

  1. シンプレクス・ホールディングスは、金融機関や大手企業向けにコンサルティングとシステム開発・運用を提供するIT企業グループの持株会社です。
  2. 戦略・DXコンサルティング、システムインテグレーション、運用サービスの3領域を展開しています。
  3. 2026年3月期の売上収益は58,682百万円↑ 前期比+23.8%、営業利益は14,420百万円でした。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益58,682百万円↑ 前期比+23.8%、営業利益14,420百万円、当期利益10,538百万円↑ 同+35.4%、ROE21.0%(決算説明会書き起こしによる転載)
  • 総資産88,169百万円、自己資本51,450百万円、自己資本比率58.4%、1株当たり純資産230.00円
  • 年間配当18円(2025年12月の1株→4株分割後基準。分割前換算72円)、配当性向38.2%(算出値)
  • 2027年3月期予想は売上収益71,000百万円、営業利益17,500百万円、当期利益12,400百万円(転載)

出典: シンプレクス・ホールディングス 2026年3月期決算説明会書き起こし(logmi、会社提供資料ベース)および2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るシンプレクス・ホールディングス

売上収益587億円2026年3月期
営業利益144億円2026年3月期
当期利益105億円2026年3月期
従業員数(連結)2,121人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
24.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
21%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
58.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向38.2%
  • 配当38.2%
  • 内部留保など61.8%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産882億円2026年3月期
自己資本515億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)18円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)710億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)175億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)124億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,166円2026-10-30時点
PER28.14倍2026-10-30時点
時価総額2,991億円2026-10-30時点
配当利回り1.54%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,166円、PER28.14倍、時価総額2991億円)。配当利回りは年間配当18円(株式分割後基準)÷株価1,166円からの算出参考値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1997

    前身のシンプレクス・リスク・マネジメントが事業を開始

  2. 2016

    組織再編により持株会社シンプレクス・ホールディングスを設立

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成3事業
  • 戦略・DXコンサルティング18.4%108億円
  • システムインテグレーション57.6%338億円
  • 運用サービス24.0%141億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

戦略・DXコンサルティング

経営戦略・事業戦略の策定、組織改革、業務プロセス改革などを支援するコンサルティング領域

規模・シェアなど
2026年3月期の売上収益10,816百万円(決算説明会書き起こしによる転載)
システムインテグレーション

システムコンサルティング、システム開発を担う主力領域

規模・シェアなど
2026年3月期の売上収益33,758百万円(決算説明会書き起こしによる転載)
運用サービス

システムの運用・保守、シェアードサービス/SaaSなどを提供する領域

規模・シェアなど
2026年3月期の売上収益14,093百万円(決算説明会書き起こしによる転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上収益58,682百万円↑ 前期比+23.8%

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    営業利益14,420百万円、ROE21.0%と高成長・高収益(転載)

  • 中期経営計画2027の営業利益目標150億円に2026年3月期時点でほぼ到達

  • 連結従業員数2,121人(2026年4月1日現在、公式会社概要)

  • 2025年12月1日に1株を4株に分割。

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    年間配当18円は分割後基準(分割前換算72円)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
シンプレクス・ホールディングス東証プライム587億円24.6%21%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—
BIPROGY東証プライム4,337億円9.8%17.9%885万円
ブロードリーフ東証プライム208億円9.9%——
チェンジホールディングス東証プライム528億円21.2%15.8%—

よくある質問

シンプレクス・ホールディングスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり18円です。2025年12月1日に1株を4株に分割しており、分割前換算では72円に相当します。

シンプレクス・ホールディングスの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上収益58,682百万円(前期比+23.8%)、営業利益14,420百万円、当期利益10,538百万円でした(決算説明会資料ベースの転載)。

シンプレクス・ホールディングスは何の会社ですか?

金融機関や大手企業向けに、戦略・DXコンサルティング、システム開発、運用サービスを提供するIT企業グループの持株会社です。連結従業員数は2,121人(2026年4月1日現在)です。

シンプレクス・ホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは21%です(出典: シンプレクス・ホールディングス 2026年3月期決算説明会書き起こし(logmi、会社提供資料ベース)および2027年3月期第1四半期決算短信)。

シンプレクス・ホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は58.4%です(出典: シンプレクス・ホールディングス 2026年3月期決算説明会書き起こし(logmi、会社提供資料ベース)および2027年3月期第1四半期決算短信)。

シンプレクス・ホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり18円、配当性向は38.2%です。配当利回りは1.54%(2026-10-30時点)(出典: シンプレクス・ホールディングス 2026年3月期決算説明会書き起こし(logmi、会社提供資料ベース)および2027年3月期第1四半期決算短信)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。