特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 3844

コムチュアの業績・歴史・IR要約

COMTURE CORPORATION ・ 証券コード 3844 ・ 確認日 2026/10/31

1985年創業の独立系SIer。16期連続増収を続けるクラウド・DX支援企業

3行でわかるコムチュア

  1. 2026年3月期の売上高は約381億円↑ 前期比4.9%増で16期連続の増収となり、営業利益は約46.6億円だった(公式決算説明資料の転載に基づく概数)。
  2. 1985年創業の独立系システムインテグレーターで、クラウドソリューション、デジタルソリューション(データ&AI)、業種別システム構築などを展開する。
  3. 中期経営計画では2029年3月期に売上高530億円を目標とする。連結従業員数は1,964人とされる(転載集計)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高約381億円(↑ 前期比+4.9%、16期連続増収)、営業利益約46.6億円(同+0.6%、営業利益率12.2%)(公式決算説明資料の説明原稿の転載)
  • デジタルソリューション事業の売上高は↑ 前期比+11.9%、ビジネスソリューション事業は同+6.0%、プラットフォーム・運用サービス事業は売上総利益が同-9.5%(同転載)
  • 四半期EPSの単純合計は103.00円(転載集計)。親会社株主に帰属する当期純利益の百万円単位の原典値は本検証では確認できていない
  • 新中期経営計画で2029年3月期の売上高目標530億円を掲げた(説明資料の転載)

出典: コムチュア株式会社 2026年3月期決算説明資料 説明原稿(公式資料の転載)および四半期EPSの転載集計 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るコムチュア

売上高381億円2026年3月期
営業利益47億円2026年3月期
従業員数(連結)1,964人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
12.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

株価1,244円2026-10-30時点
PER18.91倍2026-10-30時点
時価総額415億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,244円、PER18.91倍、時価総額41.54B円)。発行済株式数の一次確認ができなかったため検算は未実施で、Finnhub値を採用した。年間配当の原典確認ができなかったため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1985

    向浩一が東京都港区三田に株式会社日本コンピューターテクノロジーを設立し、ソフトウェア開発を開始

  2. 1991

    本社を東京都港区芝に移転

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

クラウドソリューション事業

Microsoft製品をはじめとするクラウドサービスの導入・移行支援を手がける事業

規模・シェアなど
事業別の売上高数値は本検証では確認できなかったため記載しない
デジタルソリューション事業

データ&AIソリューションなど先進テクノロジーの実装を支援する事業

規模・シェアなど
売上高は前期比+11.9%と成長(公式決算説明資料の説明原稿の転載)
ビジネスソリューション事業

金融機関・製造業など業種別の基幹システム構築を手がける事業

規模・シェアなど
売上高は前期比+6.0%(公式決算説明資料の説明原稿の転載)
プラットフォーム・運用サービス事業

インフラ構築とシステム運用サービスを提供する事業

規模・シェアなど
売上総利益は前期比-9.5%と減少(公式決算説明資料の説明原稿の転載)
デジタルラーニング事業

デジタル人材育成・研修サービスを提供する事業

規模・シェアなど
事業別の売上高数値は本検証では確認できなかったため記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高約381億円↑ 前期比+4.9%で16期連続増収(公式説明資料の転載)

  • 営業利益率12.2%とSIerとしては高水準(同転載)

  • Microsoft事業をはじめとするクラウドソリューションとデータ&AI領域に注力

  • 連結従業員数は1,964人とされる(転載集計)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
コムチュア東証プライム381億円12.2%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—
BIPROGY東証プライム4,337億円9.8%17.9%885万円
ブロードリーフ東証プライム208億円9.9%——
チェンジホールディングス東証プライム528億円21.2%15.8%—

よくある質問

コムチュアの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高約381億円(前期比+4.9%)で16期連続の増収となり、営業利益は約46.6億円(同+0.6%、営業利益率12.2%)でした(公式決算説明資料の説明原稿の転載)。2027年3月期第1四半期には新基幹システムに係る減損損失14.3億円を計上し、四半期純損失となっています(転載)。

コムチュアの中期経営計画の目標は?

中期経営計画では2029年3月期に売上高530億円を目標に掲げています(決算説明資料の転載)。

コムチュアはどんな会社ですか?

1985年に向浩一が株式会社日本コンピューターテクノロジーとして設立した独立系のシステムインテグレーターで、東京都品川区大崎に本社を置きます。クラウドソリューションやデジタルソリューションを中心にITソリューション事業を展開しています。

コムチュアの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は415億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,244円、PER18.91倍、時価総額41.54B円)。発行済株式数の一次確認ができなかったため検算は未実施で、Finnhub値を採用した。年間配当の原典確認ができなかったため配当利回りはnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。