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BIPROGYの業績・歴史・IR要約

BIPROGY Inc. ・ 証券コード 8056 ・ 確認日 2026/10/31

旧・日本ユニシス。金融・公共など社会インフラを支える大手システムインテグレーター

3行でわかるBIPROGY

  1. 2026年3月期の売上収益は433,686百万円↑ 前期比7.3%増、営業利益42,604百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,338百万円だった(IFRS決算短信)。
  2. 旧社名は日本ユニシスで、金融・公共分野をはじめとするシステム開発、クラウド、アウトソーシングを提供するシステムインテグレーターである。
  3. 連結従業員数は8,801人とされ、年間配当は120円に増配した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益433,686百万円↑ 前期比+7.3%、営業利益42,604百万円(+9.1%)、税引前利益43,845百万円、当期利益31,209百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,338百万円(+28.9%)。調整後営業利益は43,567百万円
  • 資産合計380,669百万円、親会社の所有者に帰属する持分178,988百万円、比率47.0%。現金及び現金同等物期末残高47,043百万円
  • 年間配当120円(中間60円+期末60円)へ増配
  • 連結従業員数8,801人、単体4,359人(2026年3月31日時点、転載記事)

出典: BIPROGY株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(JPX開示PDF転載を相互確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るBIPROGY

売上収益4,337億円2026年3月期
営業利益426億円2026年3月期
当期利益323億円2026年3月期
平均年収885万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均勤続年数18.8年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)8,801人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
17.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
47%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向37.4%
  • 配当37.4%
  • 内部留保など62.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産3,807億円2026年3月期
自己資本1,790億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)120円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価4,939円2026-10-30時点
PER15.4倍2026-10-30時点
時価総額4,770億円2026-10-30時点
配当利回り2.43%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFISCO時系列(2026-10-30終値4,939円)。PER15.4倍は株価÷基本的EPS320.64円、配当利回り2.43%は年間配当120円÷株価、時価総額4,770億円は株価×発行済株式数(親会社帰属持分178,988百万円÷1株当たり持分1,853.33円≒96.58百万株)からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    前身の太洋工業が設立(会社沿革上の起源の一つ)

  2. 1958

    日本レミントン・ユニバック株式会社として設立

  3. 1968

    日本ユニバック株式会社に商号変更

  4. 1988

    日本ユニシス株式会社に商号変更

  5. 2022

    BIPROGY株式会社に商号変更(4月1日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ITサービス事業

システムサービス、サポートサービス、アウトソーシング、ソフトウェア、ハードウェアの提供を行う単一セグメントのITサービス事業(決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期のサービス種類別売上収益の内訳は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • IFRS適用のシステムインテグレーター。

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    2026年3月期は売上収益433,686百万円↑ 前期比+7.3%と増収増益

  • 営業利益42,604百万円に加え

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    会社定義の調整後営業利益43,567百万円を開示

  • 年間配当120円へ増配。

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    親会社所有者帰属持分比率47.0%

  • 2022年に日本ユニシスからBIPROGYへ商号変更した

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
BIPROGY東証プライム4,337億円9.8%17.9%885万円
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
フジ・メディア・ホールディングス東証プライム5,519億円-1.6%1%1,577万円
光通信東証プライム———3,518万円
インターネットイニシアティブ東証プライム3,454億円10.1%16.2%747万円
KADOKAWA東証プライム2,829億円2.9%0.5%—
日本テレビホールディングス東証プライム4,844億円14.3%5.8%—

よくある質問

BIPROGYの旧社名は何ですか?

日本ユニシス株式会社です。2022年4月1日にBIPROGY株式会社へ商号変更しました。

BIPROGYの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり120円(中間60円+期末60円)です(決算短信)。

BIPROGYの平均年収はいくらですか?

転載記事では2026年3月期の平均年間給与は8,846,208円(約885万円)とされていますが、EDINET原文での直接確認は本検証ではできていません。

BIPROGYのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは17.9%です(出典: BIPROGY株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(JPX開示PDF転載))。

BIPROGYの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は47%です(出典: BIPROGY株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(JPX開示PDF転載))。

BIPROGYの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり120円、配当性向は37.4%です。配当利回りは2.43%(2026-10-30時点)(出典: BIPROGY株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(JPX開示PDF転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。