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フォーカスシステムズの業績・歴史・IR要約

Focus Systems Corporation ・ 証券コード 4662 ・ 確認日 2026/10/31

1977年設立の独立系SIer。公共・エンタープライズ・イノベーションの3事業を展開

3行でわかるフォーカスシステムズ

  1. 2026年3月期の売上高は35,698百万円、営業利益は3,036百万円、経常利益は3,068百万円、当期純利益は2,333百万円だった(決算補足説明資料)。
  2. 2026年3月期末の総資産は23,821百万円、純資産は15,382百万円で、自己資本比率は約64.6%(算出値)。年間配当は64円(配当性向41.1%)だった。
  3. 2027年3月期は売上高39,000百万円、営業利益3,500百万円、純利益2,460百万円、配当68円と過去最高の売上・利益を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高35,698百万円、営業利益3,036百万円、経常利益3,068百万円、当期純利益2,333百万円、EPS155.63円(2027年3月期第1四半期決算補足説明資料の実績対比表)
  • 総資産23,821百万円、純資産15,382百万円(同資料の貸借対照表、前事業年度末列)。自己資本比率64.6%は純資産÷総資産の算出値
  • 年間配当64円(中間12円+期末52円)、配当性向41.1%。2027年3月期は39,000百万円/3,500百万円/2,460百万円、配当68円を予想

出典: フォーカスシステムズ 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料(公式開示の転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るフォーカスシステムズ

売上高357億円2026年3月期
営業利益30億円2026年3月期
当期利益23億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
64.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向41.1%
  • 配当41.1%
  • 内部留保など58.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産238億円2026年3月期
自己資本154億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)64円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)390億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)35億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)25億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,714円2026-10-30時点
PER11.86倍2026-10-30時点
時価総額266億円2026-10-30時点
配当利回り3.73%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,714円、時価総額26.61B円、PER11.8587倍)。時価総額266億円はFinnhub表示の換算値。配当利回り3.73%は年間配当64円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1977

    設立(企業プロフィール)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

公共関連事業

官公庁・地方自治体を最終ユーザーとする社会インフラ・通信制御システムの設計・製造と運用・保守(決算補足説明資料)

規模・シェアなど
2026年3月期第1四半期の売上高2,886百万円(連結の約34%、算出値)
エンタープライズ事業

法人企業の基幹業務システム・Webシステム開発、ネットワーク・インフラの設計・構築、RPAソリューション、ICTコンサルティング(決算補足説明資料)

規模・シェアなど
2026年3月期第1四半期の売上高2,621百万円(連結の約31%、算出値)
イノベーション事業

インフラ基盤設計・構築、メインフレーム構築、システム開発、自社製品の製造、IoTソリューション。商圏は東京・名古屋・大阪(決算補足説明資料)

規模・シェアなど
2026年3月期第1四半期の売上高2,999百万円(連結の約35%、算出値)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は高収益案件の増加やプロジェクト管理の徹底

    続きを読む

    価格転嫁の進展で営業利益が大幅増益となったとされる(決算解説)

  • 自己資本比率は約64.6%(2026年3月期末、算出値)

  • 2027年3月期は過去最高の売上・利益を更新する計画(決算補足説明資料)

  • 年間配当は2026年3月期64円から2027年3月期68円へ増配予想

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
フォーカスシステムズ東証プライム357億円8.5%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
アカツキ東証プライム259億円28.8%13.1%—
アルファシステムズ東証プライム407億円12.1%8.4%—
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—

よくある質問

フォーカスシステムズの2026年3月期の業績は?

売上高35,698百万円、営業利益3,036百万円、経常利益3,068百万円、当期純利益2,333百万円でした(決算補足説明資料)。

フォーカスシステムズの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は64円(中間12円+期末52円、配当性向41.1%)でした。2027年3月期は68円を予想しています。

フォーカスシステムズの事業内容は?

公共関連、エンタープライズ、イノベーションの3事業で、官公庁向け社会インフラシステムや法人向け基幹システム、インフラ構築などを手がけています(決算補足説明資料)。

フォーカスシステムズの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は64.6%です(出典: フォーカスシステムズ 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料(公式開示の転載))。

フォーカスシステムズの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり64円、配当性向は41.1%です。配当利回りは3.73%(2026-10-30時点)(出典: フォーカスシステムズ 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料(公式開示の転載))。

フォーカスシステムズの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は266億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,714円、時価総額26.61B円、PER11.8587倍)。時価総額266億円はFinnhub表示の換算値。配当利回り3.73%は年間配当64円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。