特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 3915

株式会社テラスカイの業績・歴史・IR要約

TerraSky Co., Ltd. ・ 証券コード 3915 ・ 確認日 2026/10/31

Salesforce・AWSの導入支援で企業のクラウド活用を推進。自社製品「mitoco」も展開

3行でわかる株式会社テラスカイ

  1. SalesforceやAWSなどのクラウドサービスの導入支援を行うソリューション事業と、グループウェア「mitoco」等の製品事業を展開するクラウド専門SIerです。
  2. 2026年2月期は売上高・営業利益とも過去最高を更新したとされ、2027年2月期は売上高34,349百万円↑ 前期比+22.4%、営業利益2,541百万円↑ 同+62.9%と大幅な増収増益を予想しています。
  3. NTTデータとの資本業務提携を深化させており、「AIインテグレーター」戦略を掲げています。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 2026年2月期は売上高が↑ 前期比+13.5%、営業利益が同+7.4%と過去最高を更新(決算説明会での会社説明)。通期短信の原表数値は本検証で読み取れず、metricsの売上高・営業利益・純利益は2027年2月期予想の対前期増減率からの算出値
  • 製品事業の売上構成比は8.0%。ソリューション事業の売上は↑ 前期比+13.4%、製品事業は同+14.2%(決算説明会)
  • 2027年2月期は売上高34,349百万円(+22.4%)、営業利益2,541百万円(+62.9%)、経常利益2,620百万円、純利益1,526百万円(-2.9%)を予想し、第2四半期累計で据え置き

出典: テラスカイ 2026年2月期決算説明会(ログミーファイナンス転載)および2027年2月期第2四半期決算の報道(決算短信転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る株式会社テラスカイ

売上高281億円2026年2月期
営業利益16億円2026年2月期
当期利益16億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.6%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)343億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)25億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)15億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,183円2026-10-30時点
PER15.26倍2026-10-30時点
時価総額3,121億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,183円、PER15.26倍、時価総額31.21B円)。配当額が未確認のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    株式会社ヘッド・ソリューションズとして設立(3月9日)

  2. 2007

    商号を株式会社テラスカイに変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ソリューション事業

SalesforceやAWSなどのクラウドサービスの導入コンサルティング・開発・運用支援を行う主力事業。NTTデータとの協業も深化させている

規模・シェアなど
2026年2月期の売上は前期比+13.4%(決算説明会での会社説明)
製品事業

Salesforceと連携するグループウェア「mitoco」をはじめとする自社クラウド製品の開発・販売を行う事業。サブスクリプション比率は89.6%

規模・シェアなど
2026年2月期の売上構成比は8.0%、売上は前期比+14.2%(決算説明会での会社説明)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • Salesforce・AWS導入支援に特化したクラウド専門SIer

  • 2027年2月期は営業利益+62.9%の大幅増益を予想

  • 自社製品「mitoco」など製品事業の育成を進める

  • NTTデータとの資本業務提携を深化(同社が株式の15.92%を保有するとされる)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
株式会社テラスカイ東証プライム281億円5.6%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
アカツキ東証プライム259億円28.8%13.1%—
アルファシステムズ東証プライム407億円12.1%8.4%—
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—

よくある質問

テラスカイの業績予想は?

2027年2月期は売上高34,349百万円↑ 前期比+22.4%、営業利益2,541百万円↑ 同+62.9%、純利益1,526百万円↓ 同-2.9%を予想しています(決算短信)。

テラスカイはどんな会社ですか?

SalesforceやAWSの導入支援を行うソリューション事業と、グループウェア「mitoco」等の製品事業を展開するクラウド専門SIerです。

テラスカイとNTTデータの関係は?

NTTデータと資本業務提携を結んでおり、決算説明会でも協業の深化が説明されています。保有比率等の詳細は再確認中です。

株式会社テラスカイの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は3,121億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,183円、PER15.26倍、時価総額31.21B円)。配当額が未確認のため配当利回りはnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。