特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 3843

フリービット株式会社の業績・歴史・IR要約

FreeBit Co., Ltd. ・ 証券コード 3843 ・ 確認日 2026/10/31

ISP事業で培った通信技術を基盤に、5G時代のインフラと生活様式を支援

3行でわかるフリービット株式会社

  1. ISP(インターネット接続)事業を祖業とし、通信インフラの提供からMVNO支援、集合住宅向けインターネットまで展開する通信系IT企業です。
  2. 2026年4月期は売上高62,742百万円、営業利益6,888百万円、純利益4,154百万円と増収増益でした。なお通期決算の発表は2026年10月28日にずれ込みました。
  3. 2027年4月期は売上高66,000百万円、営業利益7,250百万円、純利益4,500百万円と増収増益を予想し、配当も62円への増配を予定しています。

IRかんたん要約 — 2026年4月期 決算の要約

2026年4月期
  • 売上高62,742百万円↑ 前期比+13.9%、営業利益6,888百万円(+17.1%)、経常利益6,619百万円(+26.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,154百万円(+51.2%)と大幅増益。通期決算短信と有価証券報告書の提出は2026年10月28日となった
  • 2026年4月期の年間配当は41円。貸借対照表・キャッシュフローの通期数値は本検証では短信原表を確認できず未記載(再確認キュー)
  • 2027年4月期は売上高66,000百万円、営業利益7,250百万円、純利益4,500百万円、配当62円を予想

出典: フリービット 2026年4月期 決算短信の発表内容(株探・DZH等の短信転載で確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るフリービット株式会社

売上高627億円2026年4月期
営業利益69億円2026年4月期
当期利益42億円2026年4月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11%
2026年4月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)41円2026年4月期

業績予想 — 2027年4月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)660億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)73億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)45億円2027年4月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,013円2026-10-30時点
PER9.52倍2026-10-30時点
時価総額4,393億円2026-10-30時点
配当利回り2.04%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,013円・PER9.52倍はFinnhub(2026-10-30終値)、時価総額43.93B円はstockanalysis.com(株価×発行済株式数と整合)。Finnhub表示の時価総額33.56B円は株価×株式数と整合しないため不採用。配当利回り2.04%は年間配当41円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2000

    フリービット・ドットコムとして設立(5月1日、公式沿革)

  2. 2007

    東証マザーズに上場。ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)を子会社化

  3. 2009

    ギガプライズがグループ入り

  4. 2016

    東証一部へ市場変更(現・東証プライム)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

5Gインフラ支援事業

ISPやMVNO事業者向けに通信プラットフォームを提供する祖業領域。トーンモバイル等のモバイル事業支援も含む

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
5G生活様式支援事業

集合住宅向け一括型インターネット(ギガプライズ)など、住まいと生活に直結する通信サービスを提供する事業

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
企業・クリエイター5G DX支援事業

企業やクリエイターのDXを通信・プラットフォーム技術で支援する事業

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • ISP事業で培った通信プラットフォーム技術が基盤

  • 集合住宅向けインターネットのギガプライズを擁する

  • 2026年4月期は純利益が↑ 前期比+51.2%と大幅増益

  • 2027年4月期は配当62円への増配を予想

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
フリービット株式会社東証プライム627億円11%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
アカツキ東証プライム259億円28.8%13.1%—
アルファシステムズ東証プライム407億円12.1%8.4%—
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—

よくある質問

フリービットの配当はいくらですか?

2026年4月期の年間配当は1株当たり41円です。2027年4月期は62円への増配を予想しています(決算短信)。

フリービットの業績予想は?

2027年4月期は売上高66,000百万円、営業利益7,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円を予想しています(決算短信)。

フリービットはどんな会社ですか?

ISP事業を祖業とする通信系IT企業で、5Gインフラ支援、5G生活様式支援、企業・クリエイター5G DX支援の3事業を展開しています。

フリービット株式会社の配当は?

2026年4月期の年間配当は1株当たり41円です。配当利回りは2.04%(2026-10-30時点)(出典: フリービット 2026年4月期 決算短信の発表内容(株探・DZH等の短信転載で確認))。

フリービット株式会社の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は4,393億円です(出典: 株価2,013円・PER9.52倍はFinnhub(2026-10-30終値)、時価総額43.93B円はstockanalysis.com(株価×発行済株式数と整合)。Finnhub表示の時価総額33.56B円は株価×株式数と整合しないため不採用。配当利回り2.04%は年間配当41円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。