特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 3916

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の業績・歴史・IR要約

Digital Information Technologies Corporation ・ 証券コード 3916 ・ 確認日 2026/10/31

ソフトウェア開発を軸に16期連続の増収増益を達成した独立系SIer

3行でわかるデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

  1. 業務系・組込み系のソフトウェア開発と自社プロダクトを展開する独立系SIerで、2026年6月期まで16期連続の増収増益を続けています。
  2. 2026年6月期は売上高25,546百万円、営業利益3,053百万円、純利益2,092百万円で、ROEは24.4%、自己資本比率は73.7%です。
  3. 2027年6月期も売上高26,700百万円、営業利益3,200百万円と増収増益を予想し、創立45周年記念配当を含む年間42円の配当を予定しています。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上高25,546百万円↑ 前期比+5.7%、営業利益3,053百万円(+1.3%)、経常利益3,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,092百万円(-3.9%)。16期連続の増収増益を達成。ROE24.4%
  • 総資産12,290百万円、自己資本9,056百万円、自己資本比率73.7%。現金及び現金同等物の期末残高は5,900百万円
  • 年間配当は株式分割調整後で37.50円。2027年6月期は売上高26,700百万円・営業利益3,200百万円・純利益2,190百万円、配当42.00円(うち創立45周年記念配当2.50円)を予想

出典: デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(転載テキストで確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

売上高255億円2026年6月期
営業利益31億円2026年6月期
当期利益21億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
12%
2026年6月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
24.4%
2026年6月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
73.7%
2026年6月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産123億円2026年6月期
自己資本91億円2026年6月期
年間配当(1株当たり)37.5円2026年6月期

業績予想 — 2027年6月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)267億円2027年6月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)32億円2027年6月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)22億円2027年6月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,059円2026-10-30時点
PER15.55倍2026-10-30時点
時価総額3,333億円2026-10-30時点
配当利回り3.54%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,059円、PER15.55倍、時価総額33.33B円)。配当利回り3.54%は年間配当37.50円(分割調整後)÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1982

    前身の東洋コンピュータシステムが横浜で設立(7月)

  2. 2002

    持株会社・東洋ITホールディングスを設立(1月4日)

  3. 2006

    子会社を吸収合併し、商号をデジタル・インフォメーション・テクノロジーに変更。本社を東京都中央区八丁堀へ移転

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ビジネスソリューション事業

金融・公共・通信など幅広い業種向けの業務システム開発を行うソフトウェア開発事業の中核領域

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
エンベデッドソリューション事業

自動車・産業機器などの組込みソフトウェア開発や検証を手がける事業

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
プロダクトソリューション事業

自社プロダクトの開発・販売を行う事業。ソフトウェア開発に加え、システム販売事業も展開している

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年6月期まで16期連続の増収増益

  • ROE24.4%・自己資本比率73.7%(2026年6月期)

  • 業務系・組込み系・自社プロダクトの3つのソリューション領域

  • 2027年6月期は創立45周年記念配当を含む年間42円を予想

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社東証プライム255億円12%24.4%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
アカツキ東証プライム259億円28.8%13.1%—
アルファシステムズ東証プライム407億円12.1%8.4%—
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円
Appier Group東証プライム437億円6.8%7.2%—

よくある質問

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの配当はいくらですか?

2026年6月期の年間配当は株式分割調整後で1株当たり37.50円です。2027年6月期は創立45周年記念配当2.50円を含む42.00円を予想しています(決算短信)。

同社の業績予想は?

2027年6月期は売上高26,700百万円、営業利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,190百万円を予想しています(決算短信)。

同社はどんな会社ですか?

ビジネスソリューション、エンベデッドソリューション、プロダクトソリューションを展開する独立系SIerで、16期連続の増収増益を続けています。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社のROE(自己資本利益率)は?

2026年6月期のROEは24.4%です(出典: デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2026年6月期 決算短信(日経予想サイト転載))。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の自己資本比率は?

2026年6月期の自己資本比率は73.7%です(出典: デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2026年6月期 決算短信(日経予想サイト転載))。

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の配当は?

2026年6月期の年間配当は1株当たり37.5円です。配当利回りは3.54%(2026-10-30時点)(出典: デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2026年6月期 決算短信(日経予想サイト転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。