営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
IPS, Inc. ・ 証券コード 4390 ・ 確認日 2026/10/31
フィリピンの海底ケーブル網を軸とする国際通信事業者。2026年3月期は純利益が64.9%増となった
出典: 株式会社アイ・ピー・エス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値)。時価総額47.07B円、PER10.75はFinnhub表示値(2026年10月の公募増資後の株式数を反映しているかは要確認)。配当利回りは年間配当40円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
フィリピン国内海底ケーブルネットワーク「PDSCN」が完成した(フィスコ企業レポート)
国際海底ケーブル和歌山支線・陸揚局の整備(和歌山プロジェクト)への設備投資を目的に、公募増資による新株式発行を決議した
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自社で敷設した海底ケーブル等の回線や他社調達回線を、フィリピンの通信会社・ケーブルテレビ事業者・法人等に提供する。フィリピン国内基幹網PDSCNの完成により地方事業者への提供も可能となった
コールセンター運営ソフトウェア「AmeyoJ」の国内販売や、1秒単位課金の着信課金サービス(トールフリー)等を提供する
近視矯正手術(レーシック)と美容皮膚科のクリニックを運営する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
主たる事業地域はフィリピンで、現地子会社InfiniVANが国内基幹網PDSCN(総延長約2,500km・33の陸揚地点)や国際海底ケーブルの陸揚局を展開している(現地報道・フィスコレポートによる)
2026年3月期は営業利益率31.6%
ROE24.6%と高収益。純利益は↑ 前期比64.9%増の4,196百万円
フィリピン国内基幹網PDSCNと国際海底ケーブル回線によるストック型の通信インフラ事業が主力
年間配当40円(配当性向12.4%)。
自己資本比率は37.0%
2026年10月に和歌山プロジェクト向けの公募増資を実施し
国際海底ケーブル分野への大型投資を進める
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| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| IPS東証プライム | 170億円 | 31.6% | 24.6% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| アカツキ東証プライム | 259億円 | 28.8% | 13.1% | — |
| アルファシステムズ東証プライム | 407億円 | 12.1% | 8.4% | — |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
フィリピン向けの国際通信事業が主力で、海底ケーブル回線を現地の通信事業者やケーブルテレビ事業者などに提供しています。国内通信事業と医療・美容クリニック事業も展開しています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり40円(中間20円+期末20円)で、配当性向は12.4%です。
2026年3月期の営業利益率は31.6%、ROEは24.6%です。通信回線の提供は顧客数の積み上げによるストック型の要素があり、限界利益率が高い収益構造と説明されています。
2026年3月期のROEは24.6%です(出典: 株式会社アイ・ピー・エス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は37%です(出典: 株式会社アイ・ピー・エス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり40円、配当性向は12.4%です。配当利回りは1.27%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社アイ・ピー・エス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。