営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Shochiku Co., Ltd. ・ 証券コード 9601 ・ 確認日 2026/10/31
歌舞伎と映画の老舗。歌舞伎座を擁し、映像・演劇を展開するエンターテインメント企業
出典: 松竹株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値・時価総額))。株価は日々変動します。
大阪松竹座ビルについて修繕せず解体する方針を決定し、2027年2月期に減損損失約24億円を特別損失として計上する見込みと発表した(会社発表)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
映画の製作・配給・興行や映像コンテンツ事業。2026年2月期は大型ヒット作が業績回復を牽引した
歌舞伎座・新橋演舞場などでの歌舞伎公演が中心。中間期はセグメント利益が前年同期比で大幅に伸びた
歌舞伎座タワーをはじめとする不動産賃貸や、その他の事業を含む
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年2月期は前期の純損失から純利益5,236百万円へ黒字転換。
営業利益は↑ 前期比+270.9%
自己資本比率47.2%
現金及び現金同等物18,694百万円(有価証券報告書の主要指標)
2027年2月期中間期は大阪松竹座の解体に伴う減損損失2,372百万円を特別損失に計上した
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 松竹東証プライム | 982億円 | 6.3% | 5.2% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| アカツキ東証プライム | 259億円 | 28.8% | 13.1% | — |
| アルファシステムズ東証プライム | 407億円 | 12.1% | 8.4% | — |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
歌舞伎の興行と映画の製作・配給・興行を軸とするエンターテインメント企業です。歌舞伎座の運営でも知られます。
売上高98,249百万円、営業利益6,173百万円、純利益5,236百万円で、前期の赤字から大きく回復しました。
2026年2月期の年間配当は1株40円(期末のみ)です。2027年2月期は30円を予想しています。
2026年2月期のROEは5.2%です(出典: 松竹株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年4月14日))。
2026年2月期の自己資本比率は47.2%です(出典: 松竹株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年4月14日))。
2026年2月期の年間配当は1株当たり40円、配当性向は10.5%です。配当利回りは0.34%(2026-10-30時点)(出典: 松竹株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年4月14日))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。