クラウドサービス案件の品質問題対応と受注減
特定顧客向けのクラウドサービスプロジェクトで品質問題が発生し、その対応作業が売上総利益率を押し下げた。対応は2026年6月期中に完了したものの、当期の受注高は15,365百万円と前期比20.5%減少し、受注残高も18,429百万円(同9.3%減)となった
読み方: クラウドサービスの品質問題は、対応工数の膨張を通じて粗利率を直接圧迫する。品質管理体制と問題発生時の早期開示・収束計画が収益の安定に直結する
出典: インテリジェント ウェイブ 2026年6月期 決算短信 (2026/10/31確認)