特集ページ情報・通信業東証プライム証券コード 9928

ミロク情報サービスの業績・歴史・IR要約

MIROKU JYOHO SERVICE CO., LTD. ・ 証券コード 9928 ・ 確認日 2026/10/31

会計事務所と中堅・中小企業のDXを支える業務ソフト大手

3行でわかるミロク情報サービス

  1. 会計事務所向け財務・税務システムと、中堅・中小企業向けERP「MJSLINK」シリーズを開発・販売するソフトウェア会社。
  2. 2026年3月期は売上高48,926百万円、営業利益6,677百万円(上期・下期短信の合算による集計値)。会計事務所の導入実績は約8,400事務所。
  3. 中期経営計画「Vision2028」で2029年3月期の経常利益120億円を目標とし、2027年3月期は売上高53,800百万円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高48,926百万円、営業利益6,677百万円、経常利益6,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,406百万円(上期・下期の決算短信に基づく株探の集計値)
  • 2027年3月期の通期予想は売上高53,800百万円↑ 前期比+10.0%、営業利益7,230百万円↑ 同+8.3%、純利益4,810百万円(同−11.0%。前期の有価証券売却益の反動による)
  • 年間配当は2026年3月期60円(期末一括)、2027年3月期は65円の予想
  • 中期経営計画「Vision2028」では2029年3月期に経常利益120億円を目標とする

出典: 2026年3月期決算短信に基づく株探の業績集計および財経新聞の決算記事。本検証では決算短信PDFの原典には到達できず、短信ベースの二次集計を採用した (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るミロク情報サービス

売上高489億円2026年3月期
営業利益67億円2026年3月期
当期利益54億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)60円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)538億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)72億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)48億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,211円2026-10-30時点
配当利回り2.71%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,211円、時価総額表示は約618億円)。発行済株式数約32.31百万株×2,211円では約714億円、自己株式控除後の約29.93百万株×2,211円では約662億円となり、Finnhub表示と整合しないため時価総額はnullとした。PERも同様にnull。配当利回りは確定配当60円÷2,211円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1977

    設立。会計事務所向けシステムの開発・販売を事業とする

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

会計事務所向けシステム

全国約8,400の会計事務所が利用する財務・税務システム(TVS、ACELINK等)の開発・販売(会社公表)

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
中堅・中小企業向けERP

MJSLINKシリーズ等の統合型ERP・業務ソフトの開発・販売。導入実績は約18,000社、企業ユーザー数は約100,000社と公表されている(会社公表)

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
クラウド・サブスクリプションサービス

クラウド型・サブスクリプション型サービスへの転換を中期経営計画の基本戦略の一つに掲げる

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • Synergix Technologies(シンガポール)

海外展開

2025年10月にシンガポールのSynergix Technologiesを連結子会社化し、海外展開を進めている

今後の計画 — 中期経営計画「Vision2028」

  • 2029年3月期に経常利益120億円
  • 基本戦略として、会計事務所ネットワークNo.1、中堅・中小企業向け総合ソリューション、統合型DXプラットフォームの構築、クラウド・サブスクリプション転換、グループ連携、人材・経営基盤の強化を掲げる

出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 会計事務所の導入実績は約8,400事務所

    続きを読む

    中堅・中小企業向けERPは約18,000社(会社公表)

  • 中期経営計画「Vision2028」(2025年3月期〜2029年3月期)を推進中

  • 2027年3月期は売上高53,800百万円↑ 前期比+10.0%を予想する一方

    続きを読む

    純利益は前期の有価証券売却益の反動で4,810百万円(同−11.0%)の見込み

  • 2025年10月にシンガポールのSynergix Technologiesを連結子会社化

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ミロク情報サービス東証プライム489億円13.6%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
アカツキ東証プライム259億円28.8%13.1%—
アルファシステムズ東証プライム407億円12.1%8.4%—
ANYCOLOR東証プライム557億円36.2%57.6%540万円

よくある質問

ミロク情報サービスは何を作っている会社ですか?

会計事務所向けの財務・税務システムと、中堅・中小企業向けのERP(MJSLINKシリーズ等)を開発・販売するソフトウェア会社です。会計事務所の導入実績は約8,400事務所と公表されています。

ミロク情報サービスの2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高48,926百万円、営業利益6,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,406百万円でした(上期・下期の決算短信に基づく集計)。

ミロク情報サービスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり60円(期末一括)でした。2027年3月期は65円を予想しています(決算短信ベース)。

ミロク情報サービスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり60円です。配当利回りは2.71%(2026-10-30時点)(出典: ミロク情報サービス 業績集計(決算短信ベース、株探))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。