営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Japan Business Systems, Inc. ・ 証券コード 5036 ・ 確認日 2026/10/31
Microsoftクラウドに強いITサービス企業。2025年9月期は売上高22.5%増
出典: 日本ビジネスシステムズ株式会社 2025年9月期 決算短信(英語版・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値・時価総額)。PERは株価÷実績EPS(123.47円)、配当利回りは年間配当40円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
マイクロソフトのクラウド製品を中心に、企業のクラウド導入・構築を支援する
ソフトウェアライセンスや関連製品の販売
導入後のシステム運用・保守などのサービス提供
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年9月期は売上高22.5%増
営業利益65.3%増、当期純利益271.6%増と大幅増益
ROE22.6%と高い資本効率(2025年9月期)
マイクロソフトのクラウド製品を軸としたITサービスに特化
2026年9月期は年間50円への増配を予想
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日本ビジネスシステムズ東証プライム | 1,726億円 | 4.4% | 22.6% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| アカツキ東証プライム | 259億円 | 28.8% | 13.1% | — |
| アルファシステムズ東証プライム | 407億円 | 12.1% | 8.4% | — |
| ANYCOLOR東証プライム | 557億円 | 36.2% | 57.6% | 540万円 |
| Appier Group東証プライム | 437億円 | 6.8% | 7.2% | — |
9月決算です。最新の通期は2025年9月期で、連結売上高は172,580百万円でした。
2025年9月期は年間40円(うち東証プライム市場変更記念配当5円)です。2026年9月期は50円への増配を予想しています。
マイクロソフトのクラウドを軸とした導入支援、ライセンス販売、運用サービスを提供するITサービス企業です。
2025年9月期のROEは22.6%です(出典: 日本ビジネスシステムズ株式会社 2025年9月期 決算短信(英語版・連結))。
2025年9月期の自己資本比率は36.4%です(出典: 日本ビジネスシステムズ株式会社 2025年9月期 決算短信(英語版・連結))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは2.22%(2026-10-30時点)(出典: 日本ビジネスシステムズ株式会社 2025年9月期 決算短信(英語版・連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。