2026年3月期の赤字転落
2025年3月期は営業利益96百万円・当期純利益91百万円の黒字だったが、2026年3月期は売上高が前期比5.2%減の3,924百万円、営業損失201百万円、当期純損失518百万円と赤字に転落した(決算短信)。
読み方: M&Aで広げた事業ポートフォリオでも、主力の組込みソフト需要の落ち込みを補えなければ損失が拡大する。
出典: undefined (2026/10/31確認)
Ubiquitous AI Corporation ・ 証券コード 3858 ・ 確認日 2026/10/31
組込みソフトウェアとIoTセキュリティを手がける新宿のソフトウェア会社
出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値501円)。時価総額はFinnhub表示68.1億円と集計サイト表示約52億円が一致しないためnullとした。PERは最終赤字のためnull。配当利回りは無配のため0%)。株価は日々変動します。
株式会社ユビキタスを設立(2001年5月7日)
ジャスダックNEOへ上場(同市場の上場第1号企業)
株式会社エーアイコーポレーションを吸収合併し、株式会社ユビキタスAIコーポレーションに商号変更
商号を株式会社ユビキタスAIに変更
株式会社グレープシステム、株式会社ライトストーンを子会社化
株式会社エイムを子会社化・吸収合併
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
高速起動、組込みデータベース、ネットワーク、セキュリティ等の自社開発組込みソフトウェア製品のライセンス販売を行う。
海外メーカーのソフトウェア製品(Bluetooth、BIOS、通信関連等)を輸入販売し、サポートサービスを提供する。
組込みソフトウェアの受託開発等のエンジニアリングサービスを提供する。
データ分析関連のソフトウェア・サービスを提供する。2023年に子会社化したライトストーン等が担う。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外メーカーの組込みソフトウェア製品を輸入販売するほか、自社製品の海外展開や、製造業向けプラットフォーム「HEXAGON」を通じたスタートアップ連携を進めている。
高速起動「Ubiquitous QuickBoot」などの自社組込みソフトウェア製品を持つ
2026年3月期は当期純損失518百万円と赤字転落
連結従業員数は234人(2026年3月31日現在、会社紹介資料)
無配が続いており
2026年3月期・2027年3月期予想とも年間配当0円(決算短信)
2025年3月期は営業利益96百万円・当期純利益91百万円の黒字だったが、2026年3月期は売上高が前期比5.2%減の3,924百万円、営業損失201百万円、当期純損失518百万円と赤字に転落した(決算短信)。
読み方: M&Aで広げた事業ポートフォリオでも、主力の組込みソフト需要の落ち込みを補えなければ損失が拡大する。
出典: undefined (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ユビキタスAI東証スタンダード | 39億円 | -5.1% | -24.1% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| アエリア東証スタンダード | — | — | — | — |
| AGS東証スタンダード | 286億円 | 8.6% | 12.6% | — |
IoT機器や車載機器向けの組込みソフトウェア(高速起動、セキュリティ、ネットワーク、データベース等)の開発・ライセンス販売を主力とし、海外ソフトの販売、受託開発、データ分析サービスも行っています。
2026年3月期は売上高3,924百万円↓ 前期比5.2%減、営業損失201百万円、親会社株主に帰属する当期純損失518百万円と赤字でした(決算短信)。
2025年3月期・2026年3月期とも年間配当は0円で、2027年3月期も0円を予想しています(決算短信)。内部留保を優先する方針です。
2026年3月期のROEは-24.1%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は51.7%です(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。