2期連続の営業赤字・最終赤字
2025年3月期は営業損失298百万円、当期純損失382百万円、2026年3月期も営業損失276百万円、当期純損失252百万円と、2期連続の赤字となった(決算短信)。2027年3月期は売上高5,030百万円、営業利益380百万円の黒字転換を予想している。
読み方: 端末のモデルチェンジ期には売上が落ち込みやすい。新型端末の投入計画と収益の平準化が、ハードウェア中心の決済事業の課題となる。
出典: undefined (2026/10/31確認)
FLIGHT SOLUTIONS Inc. ・ 証券コード 3753 ・ 確認日 2026/10/31
日本初のiPhoneカード決済を実現した決済端末のパイオニア。端末の新機種で反転を狙う
出典: 決算短信(TDnet)のXBRL転載表(株探)で符号を確認して採用 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値337円)。時価総額はFinnhub表示4.35B円の含み株数(約1,290万株)と、決算短信の1株当たり純資産から推される発行済株式数規模が整合せずnull。PERは当期純損失のためnull。配当利回りは配当0円に基づく)。株価は日々変動します。
株式会社フライトシステムコンサルティングとして設立
日本初のiPhoneによるクレジットカード決済を実現
決済端末『Incredist』シリーズの展開を開始
Androidタッチ決済ソリューション『Tapion』を提供開始
『Incredist Premium III』の量産を開始
2027年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正(売上高1,990百万円、営業利益125百万円)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
クレジットカード決済端末『Incredist』シリーズを開発・販売する。2010年9月に日本で初めてiPhoneを使ったクレジットカード決済を実現した。後継機『Incredist Premium III』は2025年3月から量産を開始し、マイナンバーカード読み取りに対応する。
Android端末をそのまま決済端末として使えるタッチ決済ソリューション『Tapion』を提供する。
決済端末に連動するシステム開発や関連サービスを提供する。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外展開は確認できておらず、国内の決済端末・ソリューション事業が中心である。
2010年9月に日本で初めてiPhoneを使ったクレジットカード決済を実現
決済端末『Incredist』シリーズと
スマホを端末化する『Tapion』を展開
2025年3月から『Incredist Premium III』の量産を開始(岩崎通信機が国内製造、マイナンバーカード読み取り対応)
非連結決算。2027年3月期は売上高5,030百万円・営業利益380百万円の黒字転換予想
2025年3月期は営業損失298百万円、当期純損失382百万円、2026年3月期も営業損失276百万円、当期純損失252百万円と、2期連続の赤字となった(決算短信)。2027年3月期は売上高5,030百万円、営業利益380百万円の黒字転換を予想している。
読み方: 端末のモデルチェンジ期には売上が落ち込みやすい。新型端末の投入計画と収益の平準化が、ハードウェア中心の決済事業の課題となる。
出典: undefined (2026/10/31確認)
2010年9月、iPhoneにカードリーダーを接続してクレジットカード決済を行う仕組みを日本で初めて実現した。後のスマホ決済端末の先駆けとなった。
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高(非連結) | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| フライトソリューションズ東証スタンダード | 29億円 | -9.4% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| アエリア東証スタンダード | — | — | — | — |
| AGS東証スタンダード | 286億円 | 8.6% | 12.6% | — |
クレジットカード決済端末『Incredist』シリーズです。2010年には日本初のiPhoneによるクレジットカード決済を実現しました。
3月決算(非連結)です。2026年3月期は売上高2,927百万円、営業損失276百万円、当期純損失252百万円でした。
2026年3月期の配当は0円です。2027年3月期も0円を予想しています。
2026年3月期の自己資本比率は38.6%です(出典: 2026年3月期決算短信のXBRL転載表(株探・TDnetベース))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期決算短信のXBRL転載表(株探・TDnetベース))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。