訴訟関連の特別損失による最終赤字(2025年3月期)
2025年3月期は売上高3,728百万円、営業利益263百万円を確保しながら、訴訟関連の特別損失の影響で当期純損失49百万円の最終赤字となった(決算短信)。翌2026年3月期は営業利益360百万円(前期比+36.4%)、当期純利益223百万円と黒字回復した。
読み方: 主力の与信管理サービスが成熟する中、訴訟などの一時的損失への備えと、BPOなど成長事業への収益分散が課題となる。
出典: undefined (2026/10/31確認)
Riskmonster.com ・ 証券コード 3768 ・ 確認日 2026/10/31
取引先の信用を格付けする『RM格付』の与信管理クラウド。自己資本比率84.6%の堅固な財務
出典: 2026年3月期決算短信(公式サイト掲載の英語版抜粋) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値560円)。PER18.92倍は終値÷決算短信のEPS29.60円、配当利回り2.86%は年間配当16円÷終値の算出値。時価総額42億円はFinnhub表示4.24B円と整合する)。株価は日々変動します。
日商岩井(現・双日)の審査部出身の3名により設立。同年12月に与信管理アウトソーシング/ASPサービスを開始
大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
訴訟関連の特別損失により当期純損失49百万円の最終赤字
営業利益360百万円(前期比+36.4%)、当期純利益223百万円と黒字回復。年間配当を16円に増配
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
企業の信用力をA〜Fの6段階で格付けする『RM格付』など、取引先の与信判断を支援するクラウドサービスを提供する主力事業。東京商工リサーチのデータベースを基盤とする。
デジタルデータ化や営業・マーケティング支援、人材関連など、業務プロセスのアウトソーシングサービスをグループで提供する。
子会社リスモン・ビジネス・ポータルが、クラウド型グループウェア『J-MOTTO』など中堅・中小企業向け経営支援サービスを提供する。
定額制の社員研修サービス『サイバックスUniv.』など、eラーニングを中心とした教育サービスを提供する。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 連結子会社5社はUncovered Japanの分析(一次情報ベース)による。子会社名はWikipedia・公式発表で確認。主要な子会社のみ抜粋しています。
グループ会社として中国・上海に利墨(上海)商務信息咨詢有限公司を持ち、海外事業を展開する。国内拠点は日本橋本社のほか渋谷・大阪・名古屋・福岡など。
出典: 会社の中期経営計画(Uncovered Japanの分析記事による転載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
与信管理クラウドの『RM格付』(A〜Fの6段階評価)が主力サービス
リスモングループの法人会員数は2025年3月末時点で14,442
自己資本比率84.6%(2026年3月期)と高水準で
実質的なネットキャッシュ経営
配当性向54.1%(2026年3月期)と還元姿勢が明確
2025年3月期は売上高3,728百万円、営業利益263百万円を確保しながら、訴訟関連の特別損失の影響で当期純損失49百万円の最終赤字となった(決算短信)。翌2026年3月期は営業利益360百万円(前期比+36.4%)、当期純利益223百万円と黒字回復した。
読み方: 主力の与信管理サービスが成熟する中、訴訟などの一時的損失への備えと、BPOなど成長事業への収益分散が課題となる。
出典: undefined (2026/10/31確認)
創業者は日商岩井(現・双日)の審査部門出身。与信管理業務のアウトソーシング会社として2000年12月にサービスを開始した、日本の与信管理ASPの先駆けとされる。
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高(連結) | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| リスクモンスター東証スタンダード | 38億円 | 9.4% | 3.8% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| アエリア東証スタンダード | — | — | — | — |
| AGS東証スタンダード | 286億円 | 8.6% | 12.6% | — |
取引先の信用力を6段階で格付けする与信管理クラウドサービスです。東京商工リサーチのデータベースを基盤に、会員企業へ提供しています。
3月決算(連結)です。2026年3月期は売上高3,824百万円、営業利益360百万円、当期純利益223百万円でした。
2026年3月期の年間配当は16円(配当性向54.1%)です。2027年3月期は16.50円を予想しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは3.8%です(出典: 2026年3月期決算短信(公式サイト掲載・英語版抜粋))。
2026年3月期の自己資本比率は84.6%です(出典: 2026年3月期決算短信(公式サイト掲載・英語版抜粋))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり16円、配当性向は54.1%です。配当利回りは2.86%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期決算短信(公式サイト掲載・英語版抜粋))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。