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ドーンの業績・歴史・IR要約

Dawn Corporation ・ 証券コード 2303 ・ 確認日 2026/10/31

GIS(地理情報)技術で警察・消防・自治体防災のクラウドサービスを展開する神戸のソフトウェア会社

3行でわかるドーン

  1. 兵庫県神戸市に本社を置き、地理情報システム(GIS)技術を活用したクラウドサービスや受託開発を行う会社(非連結)。警察・消防・自治体防災・社会インフラ保全分野が主戦場。
  2. 2026年5月期は売上高1,734百万円↑ 前期比+5.3%、営業利益655百万円↑ 同+14.1%、経常利益672百万円、純利益471百万円、EPS78.0円と増収・2桁増益だった(決算短信ベース)。
  3. 売上の柱はストック型のクラウド利用料907百万円↑ 前期比+10.0%。NET119緊急通報システム、Live119、DMaCS等を提供する。2027年5月期は売上高1,800百万円、営業利益670百万円、純利益485百万円を予想。

IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約

2026年5月期
  • 売上高1,734百万円↑ 前期比+5.3%、営業利益655百万円(+14.1%)、経常利益672百万円、純利益471百万円、EPS78.0円、年間配当14円
  • 品目別ではクラウド利用料907百万円(+10.0%)、クラウド初期構築372百万円(+19.7%)、SI305百万円(-25.9%)、その他149百万円(+51.9%)
  • 2027年5月期予想は売上高1,800百万円、営業利益670百万円、経常利益687百万円、純利益485百万円、配当16円

出典: ドーン 2026年5月期決算(2026年7月9日発表)のフィスコ報道・株探の決算短信転載テーブル (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るドーン

売上高17億円2026年5月期
営業利益7億円2026年5月期
当期利益5億円2026年5月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
37.8%
2026年5月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年5月期)
配当性向17.9%
  • 配当17.9%
  • 内部留保など82.1%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)14円2026年5月期

業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)18億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)7億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年5月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,354円2026-10-30時点
PER17.4倍2026-10-30時点
時価総額81億円2026-10-30時点
配当利回り1.03%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ(2026-10-30株価1,354円)。PERはEPS78.0円からの算出値、利回りは配当14円からの算出値、時価総額は株価×約595万株(分割後)からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1991

    兵庫県神戸市で有限会社ドーンとして設立

  2. 1997

    株式会社に改組(1997年3月24日)

  3. 2002

    大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

クラウド利用料

NET119緊急通報システム、Live119映像通報、Live-X、DMaCS災害情報共有サービス、行政・警察向けスマホアプリ等の利用料(2026年5月期売上高907百万円)

クラウド初期構築

クラウドサービスの初期構築(2026年5月期売上高372百万円)

SI(初期・保守)

地理情報システムの受託開発・保守(2026年5月期売上高305百万円)

その他(初期・保守)

ライセンス販売(消防防災向けの新規・更新受注)、デジタル地図等の販売(2026年5月期売上高149百万円)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • クラウド利用料はストック型売上として↑ 前期比+10.0%の907百万円(2026年5月期)。

    続きを読む

    契約数の積み上げが成長ドライバー

  • 営業利益率は約37.8%(2026年5月期、655百万円÷1,734百万円)と高水準

  • 2026年6月に1株を2株とする株式分割を実施(配当予想16円は分割考慮後の実質増配とされる)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ドーン東証スタンダード17億円37.8%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

ドーンの主力事業は何ですか?

GIS技術を使った公共向けクラウドサービスです。クラウド利用料が売上高907百万円(2026年5月期)と最大で、NET119やLive119などが含まれます。

ドーンの配当はいくらですか?

2026年5月期は年間14円でした。2027年5月期は16円を予想しています(2026年6月の株式分割考慮後は実質2円の増配と説明されています)。

ドーンの2026年5月期業績は?

売上高1,734百万円、営業利益655百万円、経常利益672百万円、純利益471百万円でした(決算短信ベース)。

ドーンの配当は?

2026年5月期の年間配当は1株当たり14円、配当性向は17.9%です。配当利回りは1.03%(2026-10-30時点)(出典: フィスコ:ドーン、26年5月期増収・2ケタ増益(決算短信ベース、StartHome転載))。

ドーンの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は81億円です(出典: みんかぶ(2026-10-30株価1,354円)。PERはEPS78.0円からの算出値、利回りは配当14円からの算出値、時価総額は株価×約595万株(分割後)からの算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。