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fonfunの業績・歴史・IR要約

fonfun corporation ・ 証券コード 2323 ・ 確認日 2026/10/31

DX企業のロールアップ型M&Aでストック収益を積み上げ、2029年3月期に売上高100億円を目指すテック企業

3行でわかるfonfun

  1. DXソリューションとクラウドソリューションを展開するテック企業。2023年のTOB以降、DX企業のロールアップ型M&Aでストック収益を積み上げる戦略を進めている。
  2. 2026年3月期は連結初年度で売上高2,111百万円、営業利益242百万円、当期純利益424百万円と過去最高益を更新した(決算短信、会社説明)。
  3. 2029年3月期に売上高100億円・EBITDA20億円・時価総額300億円を目指す中期経営計画を掲げ、2026年もSES・SaaS等の取得を相次いで発表した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高2,111百万円、調整後営業利益(EBITDA)453百万円、営業利益242百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、EPS20.22円、ROE31.8%(決算短信)
  • 期末の総資産3,285百万円、自己資本1,336百万円、自己資本比率40.7%
  • 2027年3月期の会社予想は売上高3,599百万円・営業利益472百万円・当期純利益446百万円(時事エクイティ業績データ)

出典: 株式会社fonfun 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日、TDnet) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るfonfun

売上高21億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
31.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
40.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産33億円2026年3月期
自己資本13億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期
配当性向0%2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)36億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価306円2026-10-30時点
PER15.1倍2026-10-30時点
時価総額64億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価306円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額64億円は株価×株式数約2,099万株(自己資本1,336百万円÷BPS63.65円)による算出値で、stockanalysis表示の6.43B円と整合。PER15.1倍は株価÷EPS20.22円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2023

    2023年7月にサイブリッジグループによるTOBが実施され、新経営体制で中期経営計画を推進

  2. 2026

    2026年1月30日付で株式分割(1株→3株)を実施。2026年3月期より連結財務諸表を作成し、YNPを完全子会社化

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

DXソリューション事業

SES(システムエンジニアリングサービス)やシステム開発、運用保守などを手掛ける事業。M&Aによるロールアップで継続収益を積み上げている

クラウドソリューション事業

SaaS等のクラウドサービスを提供する事業。2026年5月には営業支援SaaS「セールスパフォーマー」事業を取得した

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画(DXロールアップ)

2027年3月期~2029年3月期
  • 2029年3月期:売上高100億円
  • 2029年3月期:EBITDA20億円
  • 2029年3月期:時価総額300億円
  • M&Aの買収資金として50億円の調達を想定

出典: fonfun 中期経営計画に関する報道(エキサイトニュース/中小企業基盤整備機構 成長100億企業ページ、会社計画の紹介)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は連結初年度ながら売上高2,111百万円・純利益424百万円と

    続きを読む

    営業・経常・当期純利益の全てで創業以来の過去最高益を更新(会社説明)

  • 2026年1~9月のM&A適時開示は4件で

    続きを読む

    2010年以降の年間最多件数に並んだ

  • 2026年1月30日付で1株につき3株の株式分割を実施

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
fonfun東証スタンダード21億円11.5%31.8%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

fonfunの事業内容は?

DXソリューションとクラウドソリューションを展開し、SES企業やSaaS事業のM&A(DXロールアップ)で継続収益(ストック収益)を積み上げる成長戦略を取っています。

fonfunの2026年3月期の業績は?

連結初年度で売上高2,111百万円、営業利益242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円でした。調整後営業利益(EBITDA)は453百万円です(決算短信)。

fonfunの中期目標は?

2029年3月期に売上高100億円・EBITDA20億円・時価総額300億円の実現を目指しています。

fonfunのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは31.8%です(出典: 株式会社fonfun 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

fonfunの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は40.7%です(出典: 株式会社fonfun 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

fonfunの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円、配当性向は0%です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社fonfun 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。