特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 3848

データ・アプリケーションの業績・歴史・IR要約

Data Applications Co., Ltd. ・ 証券コード 3848 ・ 確認日 2026/10/31

EDIパッケージ「ACMS」で知られるデータ連携基盤の老舗

3行でわかるデータ・アプリケーション

  1. データ・アプリケーションは、企業間データ連携(EDI)パッケージ「ACMS」シリーズで知られるソフトウェア会社で、1982年に設立された。
  2. 2025年3月期から連結決算へ移行し、WEELなど3社を子会社化。2026年3月期からは事業セグメントをソフトウェア事業、システムインテグレーション事業、AI関連事業の3区分に再編した。
  3. 2026年3月期中間期の売上高は2,032百万円↑ 前年同期比81.3%増、営業利益は70百万円だった(会社提供の決算説明資料ベース)。創業40周年記念の特別配当を実施予定としている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高2,032百万円↑ 前年同期比81.3%増、営業利益70百万円、経常利益97百万円、中間純利益53百万円、EBITDA171百万円
  • セグメント別売上高はソフトウェア事業1,204百万円、システムインテグレーション事業594百万円、AI関連事業296百万円(調整額△63百万円)
  • 通期実績は一次情報で未確認。創業40周年記念の特別配当を実施予定(金額は未確認)

出典: 2026年3月期第2四半期決算説明資料(ログミーFinance掲載、会社提供) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るデータ・アプリケーション

売上高20億円2026年3月期
営業利益1億円2026年3月期
当期利益1億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

株価833円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値833円(Finnhub)。時価総額はFinnhub55.5億円とstockanalysis53.1億円で整合しないため null。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのため null。配当利回りは特別配当の金額が未確認のため null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1982

    千葉県我孫子市にて設立(9月27日)

  2. 1992

    EDIパッケージ「ACMS/UX」を発売

  3. 2016

    基幹製品「ACMS Apex」を発売

  4. 2024

    WEELを子会社化(7月)

  5. 2025

    デジタルトランスコミュニケーションズとメロンを子会社化(4月)。「ACMS Cloud」を開始(11月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ソフトウェア事業

EDIパッケージ「ACMS」シリーズやデータ変換基盤「RACCOON」などを提供する主力事業。

システムインテグレーション事業

子会社のデジタルトランスコミュニケーションズ、メロンなどによるシステム開発事業。

AI関連事業

子会社のWEELなどによるAI関連事業。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社(連結子会社など 3社)

  • 株式会社WEEL
  • デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社
  • 株式会社メロン

出典: 2026年3月期第2四半期決算説明資料(会社提供、ログミーFinance掲載)。主要な子会社のみ抜粋しています。

海外展開

海外展開の詳細は一次情報で未確認。

特徴

  • ACMSシリーズは2,600社超・13,500サイト超で稼働(2022年の会社発表)

  • 2025年11月にクラウド型EDIサービス「ACMS Cloud」を開始

  • 子会社3社の連結化に伴い2026年3月期から事業セグメントを3区分に再編

企業トリビア

ACMSシリーズは2,600社を超える企業、13,500を超えるサイトで稼働している(2022年時点の会社発表)。

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
データ・アプリケーション東証スタンダード20億円3.4%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

データ・アプリケーションの主力製品は何ですか?

企業間データ連携(EDI)パッケージの「ACMS」シリーズです。基幹製品の「ACMS Apex」のほか、データ変換基盤「RACCOON」やクラウド型の「ACMS Cloud」を提供しています。

データ・アプリケーションの子会社はどこですか?

WEEL、デジタルトランスコミュニケーションズ、メロンの3社です(2026年3月期第2四半期決算説明資料、会社提供ベース)。

データ・アプリケーションの業績はどうですか?

2026年3月期中間期は売上高2,032百万円、営業利益70百万円、中間純利益53百万円でした(会社提供の決算説明資料ベース)。通期実績は本調査では確認できていません。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。