特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 3672

オルトプラスの業績・歴史・IR要約

AltPlus Holdings Inc. ・ 証券コード 3672 ・ 確認日 2026/10/31

スマホゲーム開発・運営を中核に、2026年に持株会社体制へ移行したゲーム企業グループ

3行でわかるオルトプラス

  1. 2010年設立のスマートフォンゲーム開発・運営会社を中核とするグループ。2026年に持株会社体制へ移行し、上場会社はオルトプラスホールディングスとなった。
  2. ゲーム事業のほか、サービス開発事業、技術・人材支援事業を展開する。
  3. 2025年9月期は四半期売上高が692〜782百万円で推移し、営業損益は四半期ベースで赤字が続いた(会社の決算説明資料)。通期の確定値は再検証中である。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 四半期売上高は第1四半期692百万円、第2四半期758百万円、第3四半期664百万円、第4四半期782百万円(決算説明資料)
  • 営業損益は第1四半期が151百万円の赤字、第4四半期が110百万円の赤字
  • 通期の確定損益は一次情報で確認中のため未掲載

出典: 2025年9月期決算説明資料(会社公式資料) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)0円2025年9月期

株価・市場データ(参考値)

株価19円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub株価情報(2026年10月30日終値19円)。時価総額はFinnhub公表値19.0億円と、株式数90.53百万株からの計算値約17.2億円が一致しないため未掲載。赤字のためPERは対象外)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    5月6日に株式会社オルトプラスを設立

  2. 2013

    3月に東京証券取引所マザーズへ上場

  3. 2026

    持株会社体制へ移行し、株式会社オルトプラスホールディングスへ商号変更。事業会社として株式会社オルトプラスを設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ゲーム事業

スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を行う。

サービス開発事業

サービス開発の受託等を行う。

技術・人材支援事業

技術支援および人材支援を行う。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

ベトナム・韓国に子会社を有する旨の情報があるが、現況は未確認

特徴

  • 2026年に持株会社体制へ移行し

    続きを読む

    事業会社として新・株式会社オルトプラスを設立

  • 本社は東京・池袋のサンシャイン60

  • 2025年9月期は四半期ベースで営業赤字が続いた(会社決算説明資料)

  • 大株主のトラストアップが議決権の約68%を保有(2026年10月時点の変更報告書ベース)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
オルトプラス東証スタンダード————
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

社名が変わったのですか?

2026年に持株会社体制へ移行し、上場会社は株式会社オルトプラスホールディングスとなりました。事業は新設された株式会社オルトプラスが承継しています。

どのような事業をしていますか?

スマートフォンゲームの企画・開発・運営を行うゲーム事業のほか、サービス開発事業、技術・人材支援事業を展開しています。

配当はありますか?

無配が続いています(決算短信ベースの配当表で確認)。

オルトプラスの配当は?

2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 2025年9月期決算説明資料(会社公式資料))。

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出典・確認日(1件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。