特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 3647

アスリナの業績・歴史・IR要約

ASULINA Co., Ltd. ・ 証券コード 3647 ・ 確認日 2026/10/31

太陽光発電所の売買・売電を祖業に、ライブコマースへ事業を広げる、商号変更直後の企業グループ

3行でわかるアスリナ

  1. 2026年2月1日に株式会社ジー・スリーホールディングスから商号変更した持株会社。再生可能エネルギー事業(太陽光発電所の取得・売却、売電)を祖業とする。
  2. 2026年8月期はライブコマース事業を営む株式会社MF6を連結子会社化したことで売上高が885百万円に拡大した一方、営業損失321百万円、純損失301百万円と赤字が続いた(決算短信ベースの報道転記)。
  3. 2026年8月期の配当は見送り(無配)。2026年10月30日には本社の移転と、AIデータセンター事業への参入に向けた業務提携を発表した。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高885百万円、営業損失321百万円、経常損失333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失301百万円
  • 株式会社MF6の連結子会社化に伴い、ライブコマース事業の売上高791百万円を計上
  • 期末配当は見送り(無配)。2027年8月期の配当予想は未定

出典: 2026年8月期決算短信の報道転記(NewsPicks適時開示要約・時事通信の業績表・株探ニュース)をもとに作成。貸借対照表項目は一次情報で未確認のため未掲載 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアスリナ

売上高9億円2026年8月期
営業利益-3億円2026年8月期
当期利益-3億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-36.3%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年8月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)-1億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価117円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub株価情報(2026年10月30日終値117円)。時価総額はFinnhub公表値24.4億円と、発行済株式数から自己株式を控除した21,197,428株(2026年8月期中間決算短信)による計算値約24.8億円が一致しないため未掲載。2026年8月期は無配のため配当利回りも未掲載)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    株式会社MF6を新規連結子会社化し、ライブコマース事業を開始

  2. 2026

    2月1日付で株式会社ジー・スリーホールディングスから株式会社アスリナへ商号変更。連結子会社のジー・スリーファクトリーもアスリナR&Dへ商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

環境エネルギー事業

太陽光発電所の取得・売却および売電を中心とする再生可能エネルギー事業。グループの祖業にあたる。

ライブコマース事業

連結子会社の株式会社MF6が営むライブコマース事業。2026年8月期に同事業の売上高791百万円を計上し、連結売上高の大半を占めた。

サステナブル事業

連結子会社のアスリナR&D(旧・株式会社ジー・スリーファクトリー)が、化粧品・健康食品の製造・販売等を手がける。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年2月にジー・スリーホールディングスからアスリナへ商号変更

  • 2026年8月期に株式会社MF6を連結子会社化し

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    ライブコマース事業を開始

  • 純損失が続く赤字体質で

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    2026年8月期も純損失301百万円

  • 2026年10月30日に本社の移転と

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    AIデータセンター事業への参入に向けた業務提携を発表

企業トリビア

新商号「アスリナ」の英文表記はASULINA Co., Ltd.。連結子会社のジー・スリーファクトリーも同日付でアスリナR&Dへ改称した

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アスリナ東証スタンダード9億円-36.3%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

アスリナはどのような会社ですか?

再生可能エネルギー事業(太陽光発電所の取得・売却、売電)を祖業とする持株会社で、近年はライブコマース事業や化粧品・健康食品事業へ領域を広げています。

旧社名は何ですか?

株式会社ジー・スリーホールディングスです。2026年2月1日付で株式会社アスリナへ商号変更しました。

配当はありますか?

2026年8月期は期末配当を見送り、無配となりました。2027年8月期の配当予想は未定とされています(決算短信ベースの報道)。

アスリナの配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 2026年8月期 第2四半期決算短信(TDnet開示PDF))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。