特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 3908

コラボスの業績・歴史・IR要約

Collabos Corporation ・ 証券コード 3908 ・ 確認日 2026/10/31

コールセンター・マーケティングシステムを月額制クラウドで提供する企業

3行でわかるコラボス

  1. 2026年3月期(非連結)は売上高1,699百万円↓ 前期比10.9%減、営業利益74百万円、当期純利益101百万円だった(決算短信)。大口顧客の業務縮小等で減収となった。
  2. 自社開発のAIコールセンターシステム「VLOOM」やAIマーケティングシステム「UZ」など独自サービスへの売上構成の入れ替わりが進んでいる(決算説明)。
  3. 自己資本比率は81.6%と高く、年間配当は6円(配当性向27.6%)。2027年3月期は売上高1,780百万円・営業利益71百万円・当期純利益50百万円を予想する(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高1,699百万円↓ 前期比△10.9%、営業利益74百万円(△1.6%)、経常利益52百万円(△48.9%)、当期純利益101百万円(△30.2%)
  • 総資産1,670百万円、純資産1,367百万円、自己資本比率81.6%、自己資本当期純利益率(ROE)7.7%
  • 現金及び現金同等物の期末残高1,286百万円
  • 年間配当6円(配当性向27.6%)。2027年3月期予想は売上高1,780百万円・営業利益71百万円・経常利益51百万円・当期純利益50百万円、配当予想6円

出典: 株式会社コラボス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るコラボス

売上高17億円2026年3月期
営業利益1億円2026年3月期
当期利益1億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
81.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向27.6%
  • 配当27.6%
  • 内部留保など72.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産17億円2026年3月期
自己資本14億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)6円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)18億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価380円2026-10-30時点
PER17.49倍2026-10-30時点
配当利回り1.58%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値380円)。PERは決算短信の1株当たり当期純利益21.72円に基づく算出値17.49倍。配当利回りは年間配当6円÷株価の参考値。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できず、Finnhub表示1.86B円との整合を確定できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2001

    東京都において株式会社コラボスを設立(会社概要)

  2. 2015

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(その後市場再編等を経て東証スタンダード市場へ移行)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

コールセンターシステム事業

「@nyplace」「COLLABOS PHONE」およびAIコールセンターシステム「VLOOM」等のコールセンター向けクラウドサービスを提供する

マーケティングシステム事業

AIマーケティングシステム「UZ」等のマーケティング支援システムをクラウドで提供する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外事業は確認されておらず、事業は国内向けクラウドサービスが中心である。

特徴

  • 2026年3月期は減収ながら営業利益74百万円を確保(決算短信)

  • 自己資本比率81.6%(2026年3月期、決算短信)

  • 独自サービス「VLOOM」「UZ」の販売拡大が進む一方

    続きを読む

    現有サービスは大口顧客の縮小で減少(決算説明)

  • 年間配当6円・配当性向27.6%(決算短信)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
コラボス東証スタンダード17億円4.4%7.7%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

コラボスの主力サービスは何ですか?

コールセンター向けクラウドシステム「@nyplace」「COLLABOS PHONE」、AIコールセンターシステム「VLOOM」、AIマーケティングシステム「UZ」などです(会社発表・決算説明)。

コラボスの2026年3月期の業績は?

非連結で売上高1,699百万円↓ 前期比10.9%減、営業利益74百万円、当期純利益101百万円でした(決算短信)。

コラボスの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり6円(期末のみ)で、配当性向は27.6%です。2027年3月期も6円を予想しています(決算短信)。

コラボスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは7.7%です(出典: 株式会社コラボス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

コラボスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は81.6%です(出典: 株式会社コラボス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

コラボスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり6円、配当性向は27.6%です。配当利回りは1.58%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社コラボス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。