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クルーズの業績・歴史・IR要約

CROOZ, Inc. ・ 証券コード 2138 ・ 確認日 2026/10/31

ITアウトソーシングとECを軸に、介護人材サービスにも広げるデジタル事業グループ

3行でわかるクルーズ

  1. ITアウトソーシング事業(SESなど)とEC事業を柱とするデジタル事業グループ。介護・福祉分野の人材サービスも展開する
  2. 2026年3月期は売上高11,820百万円、営業利益23百万円と辛うじて営業黒字だったが、経常損失170百万円、当期純損失470百万円の最終赤字となり、無配だった
  3. 2027年3月期は売上高18,000百万円↑ 前期比52.3%増、営業利益608百万円への回復を計画する

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高11,820百万円、営業利益23百万円、経常損失170百万円、当期純損失470百万円
  • 総資産30,800百万円、自己資本比率28.4%、ROEは-5.2%。配当は無配
  • 2027年3月期は売上高18,000百万円↑ 前期比52.3%増、営業利益608百万円、当期純利益48百万円を予想

出典: クルーズ 2026年3月期決算短信(2026年5月13日発表)および2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るクルーズ

売上高118億円2026年3月期
営業利益0億円2026年3月期
当期利益-5億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
0.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-5.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
28.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産308億円2026年3月期
自己資本87億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)180億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価435円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値435円)。発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できなかったため時価総額は算出しない。当期純損失(EPS -49.18円)のためPERは算出しない。配当は無配のため配当利回りは0%)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2001

    設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ITアウトソーシング事業

システムエンジニアリングサービス(SES)などを中心とするITアウトソーシング事業

EC事業

インターネット通販などのEC事業

介護福祉人材サービス

介護・福祉分野の人材サービス。グループ会社を通じて展開し、成長領域と位置づける

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は営業利益23百万円と辛うじて黒字も

    続きを読む

    経常損失・当期純損失を計上

  • 自己資本比率は28.4%(2026年3月期末)

  • 2027年3月期は売上高18,000百万円への大幅増収と営業利益608百万円への回復を計画

  • 介護・福祉分野の人材サービスが成長領域

トホホな失敗と、そこからの教訓

2026年3月期は経常損失・当期純損失を計上

2026年3月期は売上高11,820百万円、営業利益23百万円と営業段階では辛うじて黒字だったが、経常損失170百万円、親会社株主に帰属する当期純損失470百万円と最終赤字になった。ROEは-5.2%で、配当は無配だった

読み方: 営業黒字でも営業外・特別損益で最終赤字になり得る。収益源の質と固定費構造の見直しが黒字の定着には欠かせない

出典: undefined (2026/10/31確認)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
クルーズ東証スタンダード118億円0.2%-5.2%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード————
アエリア東証スタンダード————
AGS東証スタンダード286億円8.6%12.6%—

よくある質問

クルーズの2026年3月期の業績は?

売上高11,820百万円、営業利益23百万円と辛うじて営業黒字でしたが、経常損失170百万円、親会社株主に帰属する当期純損失470百万円の最終赤字でした。配当は無配です

クルーズの事業内容は?

ITアウトソーシング事業(SESなど)とEC事業が柱で、介護・福祉分野の人材サービスも展開しています

2027年3月期の見通しは?

売上高18,000百万円↑ 前期比52.3%増、営業利益608百万円、当期純利益48百万円への回復を見込んでいます(2027年3月期第1四半期決算短信で確認した会社予想)

クルーズのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-5.2%です(出典: クルーズ 2026年3月期決算短信(株予報掲載PDF))。

クルーズの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は28.4%です(出典: クルーズ 2026年3月期決算短信(株予報掲載PDF))。

クルーズの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: クルーズ 2026年3月期決算短信(株予報掲載PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。