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コンピュータマインドの業績・歴史・IR要約

Computer Mind Co.,Ltd. ・ 証券コード 2452 ・ 確認日 2026/11/01

新聞製作システムの開発・運用支援を主力とする川崎のIT企業

3行でわかるコンピュータマインド

  1. 新聞製作システムのインテグレーションやシステム開発、新聞社向けテクニカルサポートを柱とするIT企業である。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高345百万円、営業損失1百万円で、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失18百万円となった(決算短信)。
  3. 自己資本比率は54.6%で、2027年3月期は増収と黒字回復、配当4.00円への復配を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高345百万円↓ 前期比-3.5%、営業損失1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18百万円。減損損失20百万円を特別損失に計上
  • 総資産275百万円、純資産150百万円、自己資本比率54.6%。現金及び現金同等物115百万円
  • 配当は0円(前期8.50円)。2027年3月期予想は売上高367百万円、営業利益15百万円、当期純利益9百万円、配当4.00円を予想

出典: コンピュータマインド株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るコンピュータマインド

売上高3億円2026年3月期
営業利益-0億円2026年3月期
当期利益-0億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-0.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-11.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
54.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 1年内返済予定の長期借入金18,672千円+長期借入金58,084千円=76,756千円(決算短信の連結貸借対照表)

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産3億円2026年3月期
自己資本2億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)0億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: TOKYO PRO Market銘柄であり、Finnhubで2026-10-30終値を確認できなかったため、株価・PER・時価総額はすべてnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1978

    東京都目黒区で創業(ソフトウェア開発技術者の派遣から開始)

  2. 1994

    本社を神奈川県川崎市へ移転

  3. 2016

    TOKYO PRO Marketに上場(2016年6月23日)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成2事業
  • IT関連事業93.6%3億円
  • 先端技術活用事業6.4%0億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

IT関連事業

新聞系システム開発業務、新聞システムインテグレーション(SI)業務、テクニカルサポート業務、日本語資源開発業務、一般システム開発業務のほか、パソコン教室運営業務を行う(決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高322百万円、セグメント利益89百万円
先端技術活用事業

防災関連商品販売業務と実証実験業務を行う。連結子会社への一部業務の移管が進められている(決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高22百万円、セグメント損失3百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • コンピュータマインドエナジー1株式会社

特徴

  • 1982年から日本語を情報処理機器に取り入れる事業に参画し

    続きを読む

    新聞製作システムに強みを持つ(公式サイト)

  • 運用支援では全国の新聞社の15%を受け持つと公式サイトで説明

  • 2026年3月期は減損損失の計上で最終赤字となり

    続きを読む

    配当は0円(前期8.50円)

  • 自己資本比率54.6%と財務基盤は比較的厚い

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
コンピュータマインド3億円-0.3%-11.4%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

コンピュータマインドはどんな会社ですか?

新聞製作システムのインテグレーション、システム開発・保守、新聞社向けテクニカルサポートなどを柱とするIT企業です。防災関連商品の販売などを行う先端技術活用事業も展開しています(公式サイト・決算短信)。

コンピュータマインドの業績はどうですか?

2026年3月期(連結)は売上高345百万円、営業損失1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18百万円でした。固定資産の減損損失20百万円を特別損失に計上しています(決算短信)。

コンピュータマインドの配当・見通しはどうですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり0円でした(前期は8.50円)。2027年3月期は4.00円の配当と、売上高367百万円、営業利益15百万円、当期純利益9百万円の業績予想を公表しています(決算短信)。

コンピュータマインドのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-11.4%です(出典: コンピュータマインド株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。

コンピュータマインドの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は54.6%です(出典: コンピュータマインド株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。

コンピュータマインドは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は1億円、現金及び現金同等物は1億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: コンピュータマインド株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。