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Laboro.AIの業績・歴史・IR要約

Laboro.AI Inc. ・ 証券コード 5586 ・ 確認日 2026/11/01

オーダーメイドAI「カスタムAI」の開発と導入コンサルティングを行うLaboro.AI

3行でわかるLaboro.AI

  1. Laboro.AIは東京都中央区銀座に本社を置き、機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発と導入コンサルティングを行う会社で、2016年4月に設立され、2023年7月に東証グロース市場へ上場した(公式発表)。
  2. 2025年9月期(連結)は売上高1,900百万円、営業利益191百万円、当期純利益146百万円で、第3四半期にCAGLAがグループ会社となり通期を連結ベースで開示した(通期決算説明)。
  3. 2026年9月期は期初予想(売上高2,486百万円・営業利益294百万円)が第3四半期時点で売上高2,578百万円・営業利益380百万円・当期純利益268百万円へ上方修正されている(決算説明)。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 連結売上高1,900百万円、売上総利益1,272百万円、営業利益191百万円、当期純利益146百万円(通期決算説明)。第3四半期にCAGLAがグループ会社となり通期は連結ベースで開示
  • 2026年9月期の期初通期予想は売上高2,486百万円↑ 前期比+31%、営業利益294百万円↑ 同+54%
  • 総資産・自己資本・自己資本比率・現金・有利子負債・配当は決算短信原典に到達できず本検証では未確認

出典: Laboro.AI 2025年9月期 通期決算説明(書き起こし資料、xj-storage掲載)および2026年9月期第3四半期決算説明書き起こし(ログミーファイナンス) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るLaboro.AI

売上高19億円2025年9月期
営業利益2億円2025年9月期
当期利益1億円2025年9月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10.1%
2025年9月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2026年9月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)25億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2026年9月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価810円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価810円は2026-10-30終値(Finnhub)。2025年9月期の1株当たり当期純利益・発行済株式数を短信原典で確認できなかったためPER・時価総額はnull。配当も未確認のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2016

    株式会社Laboro.AIを設立(公式発表)

  2. 2023

    東京証券取引所グロース市場に上場(2023年7月31日、公式発表)

  3. 2025

    初のM&Aを実施し、CAGLAがグループ会社となった(2025年3月・第3四半期、決算説明)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2025年9月期)
売上構成2事業
  • カスタムAIソリューション事業97.0%19億円
  • システム開発事業3.0%1億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

カスタムAIソリューション事業

機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発と、導入のためのコンサルティングを提供する主力事業。提供形態にはバリュー・マイニングとバリュー・ディストリビューションがある(決算説明・公式資料)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は2025年9月期通期では本検証で確認できなかったため数値を記載しない(2026年9月期第3四半期累計では売上高1,884百万円)
システム開発事業

2025年3月に初のM&Aでグループ化したCAGLAに由来するシステム開発事業(決算説明書き起こし)

規模・シェアなど
2026年9月期第3四半期累計の売上高58百万円(決算説明書き起こし)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • オーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発と導入コンサルティングが主力(公式資料)

  • 2025年9月期は第3四半期にCAGLAがグループ会社となり

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    通期を連結ベースで開示(決算説明)

  • 2026年9月期第3四半期累計の売上高は↑ 前年同期比39%増の1,911百万円

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    営業利益は同86%増の245百万円(決算説明)

  • ミッションは「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」

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    (公式資料)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
Laboro.AI東証グロース19億円10.1%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ABEJA東証グロース46億円15.5%——
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
アクセリア株式会社————
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクリート東証グロース————

よくある質問

Laboro.AIの直近業績は?

2025年9月期(連結)は売上高1,900百万円、売上総利益1,272百万円、営業利益191百万円、当期純利益146百万円でした(通期決算説明)。

Laboro.AIの業績予想は?

2026年9月期の期初予想は売上高2,486百万円、営業利益294百万円でした。その後、2026年9月期第3四半期時点で売上高2,578百万円、営業利益380百万円、当期純利益268百万円へ上方修正されています(決算説明)。

Laboro.AIはいつ設立・上場しましたか?

2016年4月に設立され、2023年7月31日に東証グロース市場へ上場しました(公式発表)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。