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鈴与シンワートの業績・歴史・IR要約

SUZUYO SHINWART CORPORATION ・ 証券コード 9360 ・ 確認日 2026/11/01

鈴与グループ唯一の上場企業として、システム開発から物流までを手がける情報サービス会社

3行でわかる鈴与シンワート

  1. 鈴与シンワートは1947年設立(前身は新和運輸株式会社)、東京都港区に本社を置く情報サービス会社で、鈴与グループ唯一の上場企業である。大規模情報システムの開発、物流ITコンサルティング、人事給与等の業務ソリューションとアウトソーシング、データセンター&クラウドサービスを展開する(会社資料)。
  2. 2026年3月期は売上高20,670百万円、営業利益1,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,079百万円で、自己資本比率は40.5%に上昇した(決算説明資料)。
  3. 2026年3月期の年間配当は期末110円で、2027年3月期は売上高22,000百万円の見通しと年間120円の配当予想が示されている(決算説明資料)。2026年10月にはトッカシステムズを子会社化した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高20,670百万円↑ 前期比+8.1%、営業利益1,745百万円↑ 同+25.0%、経常利益1,813百万円↑ 同+26.1%、親会社株主に帰属する当期純利益1,079百万円↓ 同-2.4%。売上総利益率は27.0%(決算説明資料)
  • 自己資本比率は前期末比3.4pt上昇の40.5%。総資産・自己資本の金額は本検証では一次確認できなかった
  • 現金及び現金同等物の期末残高は1,028百万円(訂正決算短信)。営業CFは713百万円に訂正された(2026年6月23日の一部訂正開示)
  • 年間配当は期末110円。2027年3月期は売上高22,000百万円・営業利益率7.7%の見通しで、配当は年間120円が予想される

出典: 鈴与シンワート 2026年3月期 決算説明資料(2026年5月14日、会社公式IR資料)、同訂正決算短信(2026年6月23日、JPX掲載)、同2026年3月期第3四半期決算短信(2026年2月9日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る鈴与シンワート

売上高207億円2026年3月期
営業利益17億円2026年3月期
当期利益11億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
40.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)110円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,749円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,749円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    新和運輸株式会社を設立(Wikipedia)

  2. 1993

    鈴与グループ入り(Wikipedia)

  3. 1994

    鈴与シンワート株式会社に社名変更(Wikipedia)

  4. 2026

    トッカシステムズの株式を取得し子会社化(2026年10月28日発表)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

情報サービス事業

コンピュータソフトウェアの受託開発・開発支援、ソフトウェア製品の導入支援・アドオン開発、ビジネスITコンサルティング、人事給与を主体としたアウトソーシング、データセンター&クラウドサービスを行う主力事業(会社概要)

物流事業

連結子会社を通じてトラック運送および倉庫保管サービスを展開する事業。2026年3月期は情報サービス事業とともに増収となった(決算説明資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 鈴与グループ(1993年12月にグループ入り。グループ唯一の上場企業、会社資料)

特徴

  • 鈴与グループ唯一の上場企業である(会社資料)

  • 2026年3月期は情報サービス事業・物流事業ともに増収で

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    売上総利益率が27.0%に上昇した(決算説明資料)

  • 2026年3月期決算ではデータセンター固定資産およびソフトウェア資産の一部について減損損失209百万円を計上した(決算説明資料)。

    続きを読む

    2026年6月23日には決算短信のキャッシュ・フロー計算書の一部訂正が開示されている

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

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企業売上高営業利益率ROE平均年収
鈴与シンワート東証スタンダード207億円8.4%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——

よくある質問

鈴与シンワートの直近の業績は?

2026年3月期の売上高は20,670百万円↑ 前期比+8.1%、営業利益は1,745百万円↑ 同+25.0%、経常利益は1,813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,079百万円でした(決算説明資料)。

鈴与シンワートの配当は?

2026年3月期の年間配当は期末110円で、2027年3月期は年間120円(10円増配)が予想されています(第3四半期決算短信の配当表・決算説明資料)。

鈴与シンワートの今期の見通しは?

2027年3月期は売上高22,000百万円↑ 前期比+6.4%、営業利益率7.7%が見込まれています(決算説明資料)。当期純利益の予想額は本検証では確認できていません。

鈴与シンワートの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は40.5%です(出典: 鈴与シンワート 2026年3月期 訂正決算短信(2026年6月23日、JPX掲載))。

鈴与シンワートの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり110円です。(出典: 鈴与シンワート 2026年3月期 訂正決算短信(2026年6月23日、JPX掲載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。