1株当たり純資産は1,046.19円、配当総額は507百万円(2026年3月期)
ハイマックスの業績・歴史・IR要約
・ 証券コード 4299 ・ 確認日 2026/11/01
1976年創業、金融機関向けを主力とする独立系システムインテグレーター、自己資本比率80.6%
3行でわかるハイマックス
- ハイマックスは1976年5月21日にハイマックシステムズとして設立され、1991年に現社名へ変更した、神奈川県横浜市に本社を置く独立系のシステムインテグレーターである。銀行・証券・保険・クレジット・公共・流通の6業種向けにシステム開発とメンテナンス、システム基盤構築を手がける。
- 2026年3月期(日本基準・連結)は売上高18,216百万円、営業利益1,562百万円、経常利益1,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,141百万円、1株当たり当期純利益101.60円だった。自己資本比率は80.6%(総資産13,522百万円、自己資本10,904百万円)、年間配当は46円だった(2026年3月期決算短信)。
- 2026年10月30日には2027年3月期の通期経常利益予想を1,220百万円から1,470百万円へ上方修正したと発表された(株探・Yahoo!ファイナンスのニュース)。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高18,216百万円、営業利益1,562百万円↓ 前期比13.5%減、経常利益1,583百万円、当期純利益1,141百万円、1株当たり当期純利益101.60円、ROE10.1%
- 総資産13,522百万円、自己資本10,904百万円、自己資本比率80.6%、現金及び現金同等物の期末残高7,668百万円
- 年間配当46円(配当総額507百万円)。配当性向は短信の該当欄を確認できなかったため未記載
- 2027年3月期は通期経常利益予想を1,470百万円へ上方修正(2026年10月30日)。売上高・営業利益・純利益の修正後予想値は未確認
出典: ハイマックス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和IR掲載PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るハイマックス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,124円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER11.06倍は株価÷1株当たり当期純利益101.60円(決算短信)の算出値。配当利回り4.09%は年間配当46円÷株価の算出値。時価総額はFinnhub表示11.89B円と他市場情報源の表示(11.72B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1976
1976年5月21日にハイマックシステムズとして設立
- 1991
現社名の株式会社ハイマックスへ商号変更
- 2026
2027年3月期の通期経常利益予想を1,220百万円から1,470百万円へ上方修正(2026年10月30日)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
システム開発・メンテナンス事業
銀行・証券・保険・クレジット・公共(航空等)・流通の6業種向けに、基幹システムの開発と保守・運用(メンテナンス)を提供する主力事業
システム基盤構築事業
サーバ・ネットワーク等のシステム基盤の設計・構築サービス
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
自己資本比率80.6%(2026年3月期末)と財務の安定性が高い(2026年3月期決算短信)
現金及び現金同等物の期末残高は7,668百万円(2026年3月期末、決算短信)
年間配当46円(中間23円・期末23円、配当総額507百万円)で
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株価1,124円に対する配当利回りは約4.09%(決算短信・算出値)
企業トリビア
ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ハイマックス東証スタンダード | 182億円 | 8.6% | 10.1% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
| アエリア東証スタンダード | 165億円 | 4% | 4.2% | — |
よくある質問
ハイマックスの主力事業は何ですか?
金融機関を中心としたシステム開発とメンテナンスです。銀行・証券・保険・クレジット・公共・流通の6業種向けに展開しています。
ハイマックスの2026年3月期の業績は?
売上高18,216百万円、営業利益1,562百万円、当期純利益1,141百万円、自己資本比率80.6%でした(決算短信)。
ハイマックスの配当は?
2026年3月期の年間配当は46円(中間23円・期末23円)でした(決算短信)。
ハイマックスのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは10.1%です(出典: ハイマックス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和IR掲載PDF))。
ハイマックスの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は80.6%です(出典: ハイマックス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和IR掲載PDF))。
ハイマックスの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり46円です。配当利回りは4.09%(2026-10-30時点)(出典: ハイマックス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和IR掲載PDF))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。