社名のRADはResearch And Developmentの頭文字で、最先端技術への挑戦を表すと説明されている
日本ラッドの業績・歴史・IR要約
Nippon RAD Inc. ・ 証券コード 4736 ・ 確認日 2026/11/01
1971年創業の独立系SIer、「顧客企業のホームドクターであれ」が理念
3行でわかる日本ラッド
- 日本ラッドは1971年6月に「通信システム開発専門会社」としてスタートした独立系SIerで、東京都港区赤坂のアーク森ビルに本社を置く(採用情報・会社データ)。社名のRADはResearch And Developmentの頭文字である。エンタープライズソリューションとIoTインテグレーションを展開する。
- 2026年3月期より連結財務諸表を作成しており、同連結業績は売上高4,131百万円、営業利益169百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円、EPS31.21円だった(決算短信)。期末の総資産は4,950百万円、自己資本比率は71.3%である。
- 2026年3月期の年間配当は10円(配当性向32.0%)で、2027年3月期も売上高4,340百万円、営業利益175百万円、当期純利益165百万円、年間配当10円の予想である(同短信)。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高4,131百万円、営業利益169百万円、経常利益244百万円、当期純利益164百万円、EPS31.21円、ROE4.7%
- 総資産4,950百万円、自己資本3,528百万円、自己資本比率71.3%、現金及び現金同等物1,962百万円
- 年間配当10円(配当性向32.0%)。2027年3月期予想は売上高4,340百万円、営業利益175百万円、当期純利益165百万円
出典: 日本ラッド 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る日本ラッド
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当32.0%
- 内部留保など68.0%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価569円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは569÷EPS31.21円(短信)=18.23倍。時価総額は569円×5,282,979株(発行済5,355,390-自己72,411、短信)≒30.1億円に対しFinnhub表示3.16B円と不整合のためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1971
通信システム開発専門会社として設立(1971年6月、会社データ)
- 2026
2026年3月期より連結財務諸表の作成を開始(決算短信)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
エンタープライズソリューション事業
官公庁・製造・金融・流通等向けのシステム開発、エンタープライズ製品の導入コンサルティング〜開発・運用・保守(会社データ)
IoTインテグレーション事業
IoT製品の導入コンサルティング〜開発・運用・保守、AI製品開発等。台湾アドバンテックとの業務資本提携を基盤とする(会社データ)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2026年3月期より連結決算を開始(決算短信注記)
自己資本比率71.3%(2026年3月期末、決算短信)
企業トリビア
ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日本ラッド東証スタンダード | 41億円 | 4.1% | 4.7% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
| アエリア東証スタンダード | 165億円 | 4% | 4.2% | — |
よくある質問
日本ラッドの事業内容は?
独立系SIerとして、エンタープライズ向けシステム開発とIoTインテグレーションを行っています。
日本ラッドの2026年3月期業績は?
売上高4,131百万円、営業利益169百万円、当期純利益164百万円でした(連結初年度、決算短信)。
日本ラッドの配当は?
2026年3月期は年間10円(配当性向32.0%)で、2027年3月期も年間10円の予想です(決算短信)。
日本ラッドのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは4.7%です(出典: 日本ラッド 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF))。
日本ラッドの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は71.3%です(出典: 日本ラッド 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF))。
日本ラッドの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり10円、配当性向は32%です。(出典: 日本ラッド 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF))。
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出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。