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オービーシステムの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 5576 ・ 確認日 2026/11/01

1972年設立の大阪の独立系SIer。金融・産業流通・社会公共の3領域で大手IT企業との安定した取引基盤を持ち、2026年3月期に過去最高の売上高・利益を更新

3行でわかるオービーシステム

  1. オービーシステムは1972年8月設立、大阪府大阪市中央区平野町に本社を置くシステムインテグレーション企業である。システムインテグレーションサービス事業の単一セグメントで、金融・産業流通・社会公共の3つのサービスラインを展開する(会社説明資料)。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高8,655百万円、営業利益672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益599百万円となり、過去最高の売上高・利益を更新した(決算短信に基づくブリッジレポート、IR説明会での会社説明)。年間配当は105円だった。
  3. 2027年3月期は売上高10,000百万円、営業利益835百万円、当期純利益720百万円を予想し、売上高100億円を計画する中期経営計画の達成を目指す。年間配当は125円を予想する(同レポート・会社説明)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高8,655百万円、営業利益672百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益599百万円、1株当たり当期純利益258.81円、年間配当105円(決算短信に基づくブリッジレポート)
  • 2027年3月期予想は売上高10,000百万円、営業利益835百万円、経常利益900百万円、当期純利益720百万円、年間配当125円
  • 中間期(2025年9月末)時点の総資産7,168百万円、純資産5,342百万円、自己資本比率74.5%(中間期決算短信)。2026年3月期末の精値は本検証で短信原典に到達できず未記載

出典: ブリッジレポート(2026年7月1日、2026年3月期決算短信に基づく)/2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るオービーシステム

売上高87億円2026年3月期
営業利益7億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)105円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)100億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,010円2026-10-30時点
PER11.6倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,010円は2026-10-30終値(みんかぶ表示、Finnhubとも一致)。PERは決算短信に基づく1株当たり当期純利益258.81円から算出(3,010÷258.81)。時価総額は算出値と市場表示(Finnhub 73.1億円)の整合を株式数の一次確認ができなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1972

    設立(1972年8月、大阪市)

  2. 2024

    連結財務諸表の作成を開始(2025年3月期中間期より)

  3. 2026

    2026年3月期に過去最高の売上高・利益を更新(IR説明会での会社説明)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

金融事業(サービスライン)

銀行・保険等の金融機関向けシステムの設計・開発、運用・保守を行うサービスライン。2027年3月期中間期は売上高が前年同期比30.1%増と成長を牽引した(フィスコ報道)

産業流通事業(サービスライン)

製造・流通業向けシステムの設計・開発、運用・保守を行うサービスライン

社会公共事業(サービスライン)

官公庁・公共機関向けシステムの設計・開発、運用・保守を行うサービスライン。同社はシステムインテグレーションサービス事業の単一セグメント

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画

2027年3月期に売上高100億円を計画(IR説明会での会社説明)
  • 売上高100億円(2027年3月期計画)

出典: オービーシステム個人投資家向けIR説明会(2026年9月24日開催、OSHIKABU LIVE書き起こし記事)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期に過去最高の売上高・利益を更新し

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    2027年3月期は売上高100億円を計画する中期経営計画が進行中(IR説明会資料)

  • 配当性向40%以上を株主還元の基本方針とし

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    2027年3月期の年間配当は125円を予想(会社説明)

  • 2025年3月期から連結決算を開始。

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    AI・DX関連需要の拡大を背景にシステム開発案件が増加している(フィスコ報道)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
オービーシステム東証スタンダード87億円7.8%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——
アエリア東証スタンダード165億円4%4.2%—

よくある質問

オービーシステムの事業内容は?

システムインテグレーションサービス事業の単一セグメントで、金融・産業流通・社会公共の3つのサービスラインを展開しています(決算短信・会社説明)。

オービーシステムの2026年3月期の業績は?

連結で売上高8,655百万円、営業利益672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益599百万円で、過去最高の売上高・利益を更新しました(決算短信に基づくブリッジレポート)。

オービーシステムの配当は?

2026年3月期の年間配当は105円です。配当性向40%以上を基本方針とし、2027年3月期は年間125円を予想しています(会社説明)。

オービーシステムの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり105円です。(出典: オービーシステム 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。