特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 4439

東名の業績・歴史・IR要約

TOUMEI CO., LTD. ・ 証券コード 4439 ・ 確認日 2026/11/01

中小企業向け「オフィス光119」「オフィスでんき119」を展開する三重県四日市市の通信・電力小売企業

3行でわかる東名

  1. 東名は1997年12月12日設立、本社を三重県四日市市に置く企業である。中小企業向け光回線「オフィス光119」、電力小売「オフィスでんき119」、オフィスソリューションの3事業を展開する(会社概要)。
  2. 2026年8月期は連結売上高32,579百万円、営業利益3,569百万円、経常利益3,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,470百万円だった。総資産は18,230百万円、自己資本比率は65.5%とされる(決算短信のTDnetベース要約)。
  3. 中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」を策定し、2027年8月期に売上高40,236百万円・営業利益4,633百万円・当期純利益3,258百万円と年間配当17円を予想する。株主優待は年4回へ拡充された。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高32,579百万円↑ 前期比+12.1%、営業利益3,569百万円↑ 同+8.4%、経常利益3,606百万円、当期純利益2,470百万円
  • 総資産18,230百万円、自己資本比率65.5%、現金及び現金同等物は期末5,019百万円(TDnetベース要約)
  • 2027年8月期予想は売上高40,236百万円・営業利益4,633百万円・当期純利益3,258百万円、年間配当予想17円

出典: 東名 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)のTDnetベース要約(Japan IR)および株探ニュース (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東名

売上高326億円2026年8月期
営業利益36億円2026年8月期
当期利益25億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
65.5%
2026年8月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産182億円2026年8月期
年間配当(1株当たり)13円2026年8月期

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)402億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)46億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)33億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,029円2026-10-30時点
配当利回り1.26%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,029円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回り1.26%は年間配当13円÷株価の算出値。PERは連結EPSを一次情報で確認できないためnull(単体のEPSは不採用)。時価総額はFinnhub表示30.29B円と発行済株式数(自己株式控除後、株式分割後)の整合を確定できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1997

    設立(1997年12月12日)

  2. 2019

    東京証券取引所に上場(2019年4月3日)

  3. 2025

    2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施(決算短信)

  4. 2026

    中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」を策定し、株主優待の年4回化を決定

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

オフィス光119事業

中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」と付帯するインターネット・サポートサービスを提供する

オフィスでんき119事業(電力小売事業)

電力小売「オフィスでんき119」を提供する。2026年8月期に契約保有数が目標の71,000契約に達したと報じられた

オフィスソリューション事業

情報端末機器等のオフィス環境ソリューション、Webソリューション、太陽光発電システム・蓄電池の販売等を行う

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」

  • 2027年8月期:売上高402億円
  • 2027年8月期:営業利益46.3億円
  • 2027年8月期:EPS108.29円・ROE26.1%

出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • ストック型の光回線・電力小売の契約保有件数の積み上げが成長ドライバー(決算短信要約)

  • 株主優待を年1回から年4回(11月・2月・5月・8月の各月末)へ拡充(2026年10月発表)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東名東証スタンダード326億円11%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——
アエリア東証スタンダード165億円4%4.2%—

よくある質問

東名の主力事業は何ですか?

中小企業向け光回線「オフィス光119」事業です。電力小売「オフィスでんき119」も伸びています。

東名の2026年8月期の業績は?

連結売上高32,579百万円、営業利益3,569百万円、当期純利益2,470百万円でした(決算短信要約)。

東名の株主優待は?

2026年11月末時点の株主から年4回(11月・2月・5月・8月の各月末)に拡充され、デジタルギフトが贈呈されます。

東名の自己資本比率は?

2026年8月期の自己資本比率は65.5%です(出典: 東名 2026年8月期 決算短信要約(Japan IR、TDnetベース))。

東名の配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり13円です。配当利回りは1.26%(2026-10-30時点)(出典: 東名 2026年8月期 決算短信要約(Japan IR、TDnetベース))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。