営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
SAKURA KCS Corporation ・ 証券コード 4761 ・ 確認日 2026/11/01
金融・公共・産業向けシステムを手がける神戸発のSIer
出典: FISCOリサーチメモ(2026年9月10日、決算短信・有価証券報告書ベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub表示の2026-10-30終値1,492円(株探の10月30日終値とも一致)。時価総額は発行済株式数の一次確認が取れていないためnull(Finnhub表示は16.52B円)。PERは一次EPS未確認のためnull。)。株価は日々変動します。
2027年3月期を初年度とする新中期経営計画を開始(FISCOリサーチメモ)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
銀行など金融機関向けのシステム構築・運用。2026年3月期の売上構成比は27.5%。
官公庁・自治体向けのシステム構築・運用。売上構成比は30.0%。
製造・流通など産業分野向けのシステム構築・運用。売上構成比は42.5%。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
金融・公共・産業の3分野にバランスよく展開
主要顧客は三井住友銀行向け(22.2%)と富士通向け(15.3%)
連結従業員数は1,056名(2026年3月末)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| さくらケーシーエス東証スタンダード | 238億円 | 5.9% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
| アエリア東証スタンダード | 165億円 | 4% | 4.2% | — |
金融・公共・産業分野向けにシステム構築や運用管理を提供するシステムインテグレーターです。
2026年3月期の連結売上高は23,790百万円、営業利益は1,405百万円、純利益は1,224百万円です(FISCOリサーチメモ転載値)。
2027年3月期は売上高25,700百万円、営業利益1,420百万円、純利益1,230百万円を予想しています。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。