特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 4335

IPSホールディングスの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 4335 ・ 確認日 2026/11/01

SAP ERP導入支援に特化した大阪・東京の二本社制コンサルティング会社

3行でわかるIPSホールディングス

  1. IPSホールディングスは1997年6月に設立され、大阪市北区のグランフロント大阪と東京都千代田区の日比谷国際ビルに本社機能を置く、SAP ERPの導入・運用支援に特化したコンサルティング会社である。社名は「Innovation Partner with SAP」に由来するとされる(マイナビ会社概要)。SAPのプラチナパートナーとして150社超の導入実績を掲げる。
  2. 2025年6月期末の財政状態は総資産2,912百万円、自己資本1,646百万円、自己資本比率56.5%だった(2026年6月期第2四半期決算短信の前期末欄)。2026年6月期の通期予想は売上高3,800百万円、営業利益364百万円、純利益252百万円、年間配当予想38円だった(同短信)。
  3. 2026年6月期通期の実績値は本検証で通期決算短信に到達できなかったため未記載としている。なお通信事業の株式会社アイ・ピー・エス(証券コード4390)とは別会社である。

IRかんたん要約 — 2025年6月期 決算の要約

2025年6月期
  • 2025年6月期末: 総資産2,912百万円、純資産1,677百万円、自己資本1,646百万円、自己資本比率56.5%
  • 2026年6月期中間期は売上高1,825百万円、営業利益194百万円、中間純利益117百万円
  • 2026年6月期通期予想: 売上高3,800百万円、営業利益364百万円、純利益252百万円、1株当たり予想110.14円、年間配当予想38円
  • 2026年6月期通期の実績値は通期決算短信に到達できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: IPSホールディングス 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
56.5%
2025年6月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産29億円2025年6月期
自己資本16億円2025年6月期

業績予想 — 2026年6月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)38億円2026年6月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2026年6月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2026年6月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,030円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,030円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER・配当利回りは一次情報で実績EPS・実績配当を確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示2.49B円と他市場情報源の表示(2.36B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1997

    1997年6月に設立

  2. 2025

    2025年7月1日付で分割準備会社が「株式会社アイ・ピー・エス」へ商号変更し、連結の範囲に追加された(決算短信の注記)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

SAP ERP導入・運用支援事業

SAP ERPの導入コンサルティングと運用支援を行う主力事業。SAPプラチナパートナーとして150社超の導入実績を掲げる

DXサービス事業

企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するサービス事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • SAP ERPに特化したコンサルティングで

    続きを読む

    SAPのプラチナパートナーに認定されている

  • 大阪本社(グランフロント大阪)と東京本社(日比谷国際ビル)の二本社制をとる

  • 自己資本比率56.5%(2025年6月期末、決算短信)

企業トリビア

社名のIPSは「Innovation Partner with SAP」に由来するとされる

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
IPSホールディングス東証スタンダード————
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——
アエリア東証スタンダード165億円4%4.2%—

よくある質問

IPSホールディングスの事業内容は?

SAP ERPの導入・運用支援に特化したコンサルティング事業です。SAPプラチナパートナーとして150社超の導入実績を掲げています。

IPSホールディングスの財務状況は?

2025年6月期末で総資産2,912百万円、自己資本1,646百万円、自己資本比率56.5%でした(決算短信)。2026年6月期の通期実績は本検証で未確認です。

IPSホールディングスとアイ・ピー・エス(4390)は同じ会社ですか?

別会社です。IPSホールディングス(4335)はSAPコンサルティングの会社で、4390のアイ・ピー・エスは通信事業の会社です。

IPSホールディングスの自己資本比率は?

2025年6月期の自己資本比率は56.5%です(出典: IPSホールディングス 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。