2025年3月期に営業損失・当期純損失を計上、減損損失221百万円も発生
2025年3月期は売上高2,971百万円に対し営業損失205百万円、当期純損失440百万円を計上し、減損損失221,451千円も計上した。翌2026年3月期は営業利益146百万円・当期純利益168百万円へ黒字転換した(2026年3月期決算短信の前期比較欄)
出典: アズジェント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
・ 証券コード 4288 ・ 確認日 2026/11/01
Check Point製品等を扱うネットワークセキュリティ専門商社
出典: アズジェント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金330百万円のみ(2026年3月期決算短信の貸借対照表)。同短信のCF対有利子負債比率1.4(営業CF226百万円)と概ね整合
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価615円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信で確認したEPS 44.03円から算出。時価総額は株価×(発行済株式数3,815,734株−自己株式217株)≒23.5億円でstockanalysis表示2.35B円と整合(Finnhub表示2.55B円とは異なる)。無配のため配当利回りは0)。株価は日々変動します。
2025年3月期に営業損失205百万円・当期純損失440百万円を計上し、減損損失221,451千円も計上(2026年3月期決算短信の前期比較欄)
2026年3月期に黒字転換し、営業利益146百万円・当期純利益168百万円を計上(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
Check Point、Menlo Security等のネットワークセキュリティ製品の販売・構築と、Vicarius VRX、SecureLayer、Hirundo等のソリューション、SOCサービスを提供する単一セグメント事業(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期に前期の営業損失205百万円・当期純損失440百万円から黒字転換し
ROEは39.8%となった(決算短信)
自己資本比率は28.5%と低めで
有利子負債は短期借入金330百万円のみ(決算短信)
2025年3月期は売上高2,971百万円に対し営業損失205百万円、当期純損失440百万円を計上し、減損損失221,451千円も計上した。翌2026年3月期は営業利益146百万円・当期純利益168百万円へ黒字転換した(2026年3月期決算短信の前期比較欄)
出典: アズジェント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
2026年3月期の自己資本当期純利益率(ROE)は39.8%と高い一方、自己資本比率は28.5%にとどまる
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| アズジェント東証スタンダード | 34億円 | 4.3% | 39.8% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
| アエリア東証スタンダード | 165億円 | 4% | 4.2% | — |
ネットワークセキュリティ事業の単一セグメントで、Check Point等の製品販売・構築とSOC等のサービスを提供しています(決算短信)。
売上高3,434百万円、営業利益146百万円、当期純利益168百万円で、前期の営業損失・純損失から黒字転換しました。自己資本比率は28.5%、ROEは39.8%です(決算短信)。
2025年3月期・2026年3月期とも無配で、2027年3月期の配当予想は未定とされています(決算短信)。
2026年3月期のROEは39.8%です(出典: アズジェント 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(日経予想への短信転載、前期末財政状態を含む))。
2026年3月期の自己資本比率は28.5%です(出典: アズジェント 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(日経予想への短信転載、前期末財政状態を含む))。
2026年3月期の有利子負債は3億円、現金及び現金同等物は7億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: アズジェント 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(日経予想への短信転載、前期末財政状態を含む))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。