特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 4356

応用技術の業績・歴史・IR要約

APPLIED TECHNOLOGY CO., LTD. ・ 証券コード 4356 ・ 確認日 2026/11/01

CAD/BIM/CIM/GISのソリューションと、防災・環境のエンジニアリング解析を手がける

3行でわかる応用技術

  1. 応用技術は1984年設立、大阪市に本社を置くIT企業で、製造・建設分野向けのCAD/BIM/CIM/GISソリューションと、防災・減災・環境分野の解析エンジニアリングを手がける(会社資料)。
  2. 2025年12月期の業績は売上高7,454百万円、営業利益1,199百万円、当期純利益914百万円だった(時事エクイティ業績表=決算短信(非連結)の転載による)。同社は非連結決算である。
  3. 2026年12月期は売上高7,600百万円、営業利益1,100百万円、当期純利益782百万円と年間配当40円を予想する(同転載)。総資産・自己資本等の貸借対照表項目は決算短信原典で確認できなかったため未記載としている。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高7,454百万円、営業利益1,199百万円、経常利益1,278百万円、当期純利益914百万円、EPS160.23円(いずれも決算短信の転載値)
  • 2026年12月期予想は売上高7,600百万円・営業利益1,100百万円・当期純利益782百万円、年間配当予想40円(同転載)
  • 貸借対照表項目は決算短信原典で確認できなかったため未記載

出典: 応用技術 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)の時事エクイティ業績表への転載 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る応用技術

売上高75億円2025年12月期
営業利益12億円2025年12月期
当期利益9億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
16.1%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)40円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)76億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)11億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,595円2026-10-30時点
PER9.95倍2026-10-30時点
配当利回り2.51%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,595円は2026-10-30終値(Finnhub、株価のみ採用可の例外)。PERは株価÷実績EPS160.23円(決算短信の転載値)の算出値。配当利回りは年間配当40円÷株価。時価総額は一次情報で発行済株式数を確認できず、集計サイト間で表示も一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1984

    設立(1984年6月、定款制定)

  2. 2024

    創業40周年を迎えた(2024年6月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ソリューションサービス事業

製造業・建設業向けにCAD/BIM/CIM/GISを基盤とする設計・生産支援ソリューションを提供する事業(会社資料)

エンジニアリングサービス事業

防災・減災・環境分野の解析・シミュレーション、地盤・構造解析等のエンジニアリングサービスを行う事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 決算開示は非連結(単体)ベースである(決算短信の表題による)

  • 2017年に日本初の「Forgeシステムインテグレータ」認定を受けたと紹介されている

    続きを読む

    (マイナビの会社紹介)

  • 2025年12月期の年間配当は40円と前期30円から増配した(決算短信の転載)

企業トリビア

2017年に日本初の「Forgeシステムインテグレータ」認定を受けたと紹介されている

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
応用技術東証スタンダード75億円16.1%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——
アエリア東証スタンダード165億円4%4.2%—

よくある質問

応用技術の決算は連結ですか?

いいえ。決算短信は非連結(単体)で開示されています。

2025年12月期の業績は?

売上高7,454百万円、営業利益1,199百万円、当期純利益914百万円でした(決算短信の転載による)。

主な事業内容は?

CAD/BIM/CIM/GISのソリューションサービスと、防災・減災・環境分野のエンジニアリングサービスです(会社資料)。

応用技術の配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは2.51%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(4356)業績表(決算短信の転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。