特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 4386

SIGグループの業績・歴史・IR要約

SIG Group Co., Ltd. ・ 証券コード 4386 ・ 確認日 2026/11/01

「社会を変革するITイノベータ」を目指す独立系システムインテグレーター

3行でわかるSIGグループ

  1. SIGグループは1991年設立、東京都千代田区九段北に本社を置く持株会社で、独立系システムインテグレーターとしてシステム開発とインフラ・セキュリティサービスを展開する(FISCOリサーチメモ)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高10,877百万円、営業利益751百万円、当期純利益482百万円といずれも過去最高を更新した(同メモ=決算開示の転載)。
  3. 有価証券報告書ベースの転載では2026年3月期末の純資産は2,811百万円とされる。一方、EPS・配当・通期予想・期末総資産は一次開示原典で確認できなかったため未記載としている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高10,877百万円↑ 前期比+24.0%、営業利益751百万円↑ 同+28.7%、経常利益777百万円、当期純利益482百万円↑ 同+0.4%と過去最高を更新した(決算開示の転載)
  • 事業別売上高はシステム開発事業7,796百万円、インフラ・セキュリティサービス事業3,081百万円(同転載)
  • 純資産2,811百万円・営業キャッシュ・フロー689百万円(有価証券報告書ベースの転載)。EPS・配当・通期予想・期末総資産は一次開示原典で確認できなかったため未記載

出典: SIGグループ 2026年3月期決算に関するFISCOリサーチメモ(決算開示の転載)および有価証券報告書ベース転載(J-LiC) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSIGグループ

売上高109億円2026年3月期
営業利益8億円2026年3月期
当期利益5億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

株価958円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価958円は2026-10-30終値(Finnhub、株価のみ採用可の例外)。EPSを一次情報で確認できなかったためPERはnull、配当も未確認のため配当利回りはnull。時価総額は一次情報で発行済株式数を確認できず、集計サイト間で表示(5.67B円と5.50B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1991

    株式会社エスアイインフォジェニックとして設立(住友金属工業(現・日本製鉄)グループ2社と他の出資者の出資)

  2. 2000

    住友金属工業から独立

  3. 2016

    商号をSIGに変更し、本社を東京都千代田区九段北に移転

  4. 2021

    会社分割により持株会社体制へ移行し、商号をSIGグループに変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

システム開発事業

金融・公共・製造等の顧客向けシステム開発を行う事業。2026年3月期の売上高7,796百万円(前期比+30.9%、決算開示の転載)

インフラ・セキュリティサービス事業

ITインフラの構築・運用とセキュリティサービスを行う事業。2026年3月期の売上高3,081百万円(前期比+9.6%、決算開示の転載)。なお有価証券報告書ではシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントとして報告されている(転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社SIG
  • 株式会社ACT
  • 株式会社UIS
  • 株式会社ACR

特徴

  • 2026年3月期は売上高・各利益とも過去最高を更新し

    続きを読む

    当初計画も上回った(決算開示の転載)

  • 配当はDOE6%を目標とする方針が示されている(会社資料の転載)

  • 2026年3月期に株主優待制度を新設した(会社開示の転載)

企業トリビア

前身は1991年に住友金属工業(現・日本製鉄)グループ等の出資で設立されたエスアイインフォジェニックで、2000年に同グループから独立した

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
SIGグループ東証スタンダード109億円6.9%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——
アエリア東証スタンダード165億円4%4.2%—

よくある質問

SIGグループの主な事業は何ですか?

システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業です(決算開示の転載)。

2026年3月期の業績は?

連結売上高10,877百万円、営業利益751百万円、当期純利益482百万円と過去最高を更新しました(決算開示の転載)。

配当の方針は?

DOE6%を目標とする方針が示されています(会社資料の転載)。2026年3月期の年間配当額は一次開示原典で確認できなかったため未記載です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。