営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nihon Falcom Corporation ・ 証券コード 3723 ・ 確認日 2026/11/01
『軌跡』シリーズを手がけるゲームメーカー
出典: 日本ファルコム 2025年9月期決算短信(株探TDnet転載で確認)・2026年10月7日業績修正開示(株探ニュース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,365円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS87.91円から算出。時価総額は株価×株式数の整合確認ができなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
2025年9月期は売上高2,612百万円、営業利益1,340百万円、当期純利益903百万円。期末配当は普通配当10円に記念配当10円を加えた20円だった
2026年10月7日、2026年9月期の業績・配当予想を上方修正した。『空の軌跡 the 2nd』や『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売好調等が理由とされた
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売を行う部門。『軌跡』シリーズ等の自社タイトルを展開する
自社ゲームタイトルのライセンス供与等を行う部門
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率94.6%(2025年9月期末)と財務基盤が厚い
2026年9月期は業績予想を上方修正し
売上高・利益の過去最高更新見通しを発表した(2026年10月7日)
2026年9月期の配当予想は
軌跡シリーズ世界累計1,000万本突破の記念配当30円を含む60円に増額修正された
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日本ファルコム東証グロース | 26億円 | 51.3% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アクセルマーク東証グロース | 10億円 | -53.4% | -95.8% | — |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
家庭用ゲームソフトの企画・開発・販売です。『軌跡』シリーズ等の自社タイトルを製品部門で展開し、ライセンス部門も持ちます。
2025年9月期末の自己資本比率は94.6%(総資産11,495百万円、自己資本10,877百万円)です(決算短信)。
2025年9月期の期末配当は普通配当10円に記念配当10円を加えた20円でした。2026年9月期は普通配当30円に記念配当30円を加えた60円へ増額修正されました。
2025年9月期の自己資本比率は94.6%です(出典: 日本ファルコム 2025年9月期決算短信(株探TDnet転載で確認)・2026年10月7日業績修正開示(株探ニュース))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり20円です。(出典: 日本ファルコム 2025年9月期決算短信(株探TDnet転載で確認)・2026年10月7日業績修正開示(株探ニュース))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。