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FFRIセキュリティの業績・歴史・IR要約

FFRI Security, Inc. ・ 証券コード 3692 ・ 確認日 2026/11/01

国産サイバーセキュリティ製品『FFRI yarai』を手がける企業

3行でわかるFFRIセキュリティ

  1. FFRIセキュリティは、エンドポイントセキュリティ製品『FFRI yarai』シリーズを中核とするサイバー・セキュリティ事業と、子会社によるソフトウェア開発・テスト事業を展開する企業である。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高4,348百万円、営業利益1,364百万円で、2026年3月期末の自己資本比率は64.3%だった。
  3. 2027年3月期は売上高5,135百万円、営業利益1,452百万円、純利益1,133百万円の通期予想を開示し、配当は18円の予想となっている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高4,348百万円、営業利益1,364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円
  • 2026年3月期末の総資産5,879百万円、自己資本3,777百万円、自己資本比率64.3%(第1四半期短信の前期末比較数値)
  • 2027年3月期通期予想は売上高5,135百万円、営業利益1,452百万円、純利益1,133百万円、予想EPS143.25円。配当は2026年3月期実績18円、2027年3月期予想18円

出典: FFRIセキュリティ 令和9年3月期第1四半期決算短信(2026年8月13日)・2026年3月期第3四半期決算短信補足説明資料 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るFFRIセキュリティ

売上高43億円2026年3月期
営業利益14億円2026年3月期
当期利益11億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
31.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
64.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産59億円2026年3月期
自己資本38億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)18円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)51億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価7,700円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価7,700円は2026-10-30終値(Finnhub)。通期EPSを決算短信原典で確認できなかったためPERはnull。時価総額は株価×株式数の整合確認ができなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2026年3月期は売上高4,348百万円、営業利益1,364百万円を計上した。2027年3月期第1四半期決算短信(2026年8月13日)では、通期予想として売上高5,135百万円・営業利益1,452百万円・純利益1,133百万円を示した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

サイバー・セキュリティ事業

エンドポイントセキュリティ製品『FFRI yarai』シリーズの開発・販売や、経済安全保障重要技術育成プログラム(Kプログラム)関連案件等のナショナルセキュリティ・サービスを展開する主力事業

ソフトウェア開発・テスト事業

連結子会社のシャインテックがソフトウェア開発・テストサービスを展開する事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期末の自己資本比率は64.3%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末比較数値)

  • 2027年3月期は売上高5,135百万円・営業利益1,452百万円・純利益1,133百万円

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    の通期予想を開示している

  • 2026年3月期の期末配当は18円で

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    2027年3月期も18円の予想

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
FFRIセキュリティ東証グロース43億円31.4%——
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——

よくある質問

FFRIセキュリティの主力事業は何ですか?

サイバー・セキュリティ事業です。エンドポイントセキュリティ製品『FFRI yarai』シリーズや、安全保障関連のナショナルセキュリティ・サービスを展開しています。

FFRIセキュリティの直近の通期業績は?

2026年3月期(連結)は売上高4,348百万円、営業利益1,364百万円でした。2026年3月期末の自己資本比率は64.3%です。

FFRIセキュリティの配当は?

2026年3月期の期末配当は18円でした。2027年3月期も期末18円の配当が予想されています(第1四半期決算短信)。

FFRIセキュリティの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は64.3%です(出典: FFRIセキュリティ 令和9年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

FFRIセキュリティの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり18円です。(出典: FFRIセキュリティ 令和9年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。