営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
TIER IV, Inc. ・ 証券コード 593A ・ 確認日 2026/11/01
自動運転OS「Autoware」を主導するディープテック企業
出典: ティアフォー「2026年9月期の業績予想について」(2026年6月9日、会社公式公表資料) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,403円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期純損失のため算出せずnull。時価総額は株価×発行済株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則どおりnull)。株価は日々変動します。
2015年12月、愛知県名古屋市中村区で設立(Iの部に基づく整理)
2026年7月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場。同年10月30日からTOPIX構成銘柄に採用
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を中核に、自動運転プラットフォームの提供、自動運転車両の開発・導入支援、開発キット販売や教育事業を行う単一セグメント事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
オーストラリアの政府系団体NTROへの自動運転バス提供を通じ、オーストラリアおよびニュージーランド市場への展開を開始した(会社プレスリリース、2026年)
研究開発費を含む販管費が大きく
2026年9月期第3四半期累計でも営業損失が続く先行投資局面(決算に関する報道)
経常損失は政府の補助金収入が下支えする構造(2025年9月期:営業損失10,506百万円に対し経常損失5,504百万円)
2026年10月30日からTOPIXの構成銘柄に採用された(会社プレスリリース)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ティアフォー東証グロース | 64億円 | -163.9% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アクセルマーク東証グロース | 10億円 | -53.4% | -95.8% | — |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
自動運転事業です。オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を中核に、自動運転プラットフォームや車両開発・導入支援を提供しています(会社資料)。
売上高6,410百万円、営業損失10,506百万円、経常損失5,504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,799百万円でした(会社の業績予想公表資料に記載の実績値)。経常損失は政府補助金収入等により営業損失より小さくなっています。
2025年9月期の1株配当は0円で、2026年9月期も0円の予想です(会社公表資料)。
2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ティアフォー「2026年9月期の業績予想について」(2026年6月9日、会社公式公表資料))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。