営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
CyberSolutions Inc. ・ 証券コード 436A ・ 確認日 2026/11/01
メールとセキュリティを手がける純国産の総合メール・セキュリティメーカー
出典: サイバーソリューションズ 2026年4月期 決算短信〔IFRS〕(非連結)(2026年6月5日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債は決算短信のIFRS財政状態計算書の借入金(流動10,036千円、非流動なし)のみを算入し百万円未満を切り捨てた。リース負債(流動84,060千円・非流動205,174千円)は算入していない
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,704円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信の基本的EPS70.32円から算出(1704÷70.32=24.2)。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
初代のサイバーソリューションズ株式会社が設立(会社資料・東証新規上場会社概要の沿革)
現法人がACAセキュリティ株式会社として設立。翌2023年に初代法人を吸収合併し、サイバーソリューションズ株式会社へ商号変更
10月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場(東証新規上場会社概要)
2026年4月期決算で売上高3,525百万円、営業利益1,500百万円を計上(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
クラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」等のビジネスコミュニケーションサービスを提供する事業。2026年4月期の売上高は1,470百万円(決算短信)
メールセキュリティ製品「MailGates」や「Cloud Mail SECURITYSUITE」、メール無害化製品等を提供する事業。2026年4月期の売上高は2,054百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: サイバーソリューションズ 2026年4月期 決算短信〔IFRS〕(非連結)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
売上高の95%をストック型収益が占める事業モデル(2026年4月期決算短信)
2026年4月期の営業利益率は42.5%(決算短信)と高水準
総還元性向50%を目標とする株主還元方針を掲げ
2027年4月期は年間38円への増配予想(決算短信)
株式会社網屋との資本業務提携によりメールセキュリティとネットワーク・ログ監視を組み合わせた多層防御を推進
(決算短信)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| サイバーソリューションズ東証グロース | 35億円 | 42.6% | 32.5% | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アクセルマーク東証グロース | 10億円 | -53.4% | -95.8% | — |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
メールを中心とするデジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業です。コミュニケーションソリューション事業(2026年4月期売上高1,470百万円)とセキュリティソリューション事業(同2,054百万円)で構成されます(決算短信)。
2026年4月期の営業利益率は42.5%、売上高の95%がストック型収益と決算短信に記載されています。
2026年4月期は年間32円(配当性向45.5%)で、2027年4月期は年間38円の予想です(決算短信)。総還元性向50%を目標とする方針が示されています。
2026年4月期のROEは32.5%です(出典: サイバーソリューションズ 2026年4月期 決算短信〔IFRS〕(非連結))。
2026年4月期の自己資本比率は59.3%です(出典: サイバーソリューションズ 2026年4月期 決算短信〔IFRS〕(非連結))。
2026年4月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は14億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: サイバーソリューションズ 2026年4月期 決算短信〔IFRS〕(非連結))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。