特集ページ情報・通信業東証スタンダード証券コード 9709

NCS&Aの業績・歴史・IR要約

NCS&A Co., Ltd. ・ 証券コード 9709 ・ 確認日 2026/11/01

大阪発の独立系システムインテグレーター

3行でわかるNCS&A

  1. NCS&Aは1961年に大阪で創業した独立系のシステムインテグレーターで、システムインテグレーションと自社製品ソリューションを手がける(会社説明会資料)。
  2. 2026年3月期は売上高22,485百万円、営業利益2,714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,067百万円で、ROEは14.7%だった。
  3. 2027年3月期は売上高20,500百万円、営業利益2,620百万円の計画で、2026年3月期の年間配当は1株当たり58円だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高22,485百万円、営業利益2,714百万円、経常利益2,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,067百万円、EPS132.51円、ROE14.7%
  • 期末の総資産21,391百万円、純資産13,866百万円、現金及び現金同等物10,999百万円、営業CF2,976百万円
  • 年間配当は58円。2027年3月期は売上高20,500百万円、営業利益2,620百万円、当期純利益1,830百万円の計画

出典: NCS&A 有価証券報告書(第60期)に基づくJ-LiC掲載値および時事エクイティ業績表(決算短信転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るNCS&A

売上高225億円2026年3月期
営業利益27億円2026年3月期
当期利益21億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
12.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
14.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産214億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)58円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)205億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)26億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)18億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,239円2026-10-30時点
PER9.4倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,239円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは有報ベースのEPS132.51円から算出(9.4倍)。時価総額は自己株式取得・消却の影響で株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1961

    大阪で創業(会社説明会資料)

  2. 2026

    2026年3月期は売上高22,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,067百万円を計上(有価証券報告書)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

システムインテグレーション事業

顧客の情報システムの企画・開発・運用を手がける事業(会社説明会資料)

自社製品ソリューション事業

自社製品を核としたソリューション提供事業で、2026年3月期第2四半期累計では売上高の約31%を占めた(会社説明会資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期のROEは14.7%(有価証券報告書に基づく集計)

  • 現金及び現金同等物は10,999百万円と総資産21,391百万円の半分超(有価証券報告書に基づく集計)

  • 2026年3月期の年間配当は58円で

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    前期の40円から増配(時事エクイティ業績表)

ライバル企業 — 情報・通信業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
NCS&A東証スタンダード225億円12.1%14.7%—
NTT東証プライム14兆4,091億円11.8%10.4%1,056万円
アクセルマーク東証グロース10億円-53.4%-95.8%—
ACCESS東証プライム192億円-14%——
アクモス東証スタンダード75億円7%——
アドソル日進株式会社東証プライム172億円12.5%22.2%—
ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード1億円-1812%——

よくある質問

NCS&Aの主力事業は何ですか?

システムインテグレーション事業です。自社製品ソリューション事業も展開し、2026年3月期上期は売上高の約31%を占めました(会社説明会資料)。

NCS&Aの財務の特徴は?

2026年3月期末の現金及び現金同等物は10,999百万円、総資産は21,391百万円、ROEは14.7%です(有価証券報告書に基づく集計)。

NCS&Aの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり58円(中間25円・期末33円)でした。2026年2月26日に配当予想の増額修正が公表されています。

NCS&AのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは14.7%です(出典: NCS&A 業績データ(時事エクイティ、決算短信転載))。

NCS&Aの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり58円です。(出典: NCS&A 業績データ(時事エクイティ、決算短信転載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。