営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Hotto Link Inc. ・ 証券コード 3680 ・ 確認日 2026/11/01
SNSマーケティング支援とソーシャルデータ提供(DaaS)を手がける
出典: ホットリンク 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(時事エクイティ業績表への転載)および2025年12月期 通期決算短信補足資料(会社公式、2026年2月13日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価191円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは当期損失(EPS△113.97円)のためnull。時価総額は株価×発行済株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則に従いnull)。株価は日々変動します。
株式会社ホットリンクを設立(2000年6月26日、日経会社情報)
中間配当を開始し年2回配当へ移行。DaaS事業の減損損失1,566百万円を計上し、2025年12月期は当期損失1,787百万円(決算補足資料)
市場区分変更が承認され、2026年10月23日にグロース市場からスタンダード市場へ移行(会社発表)。2026年12月期は営業利益104百万円への黒字転換を予想
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
SNS活用戦略コンサルティング、運用代行、SNS広告、インフルエンサーマーケティング等を提供する主力事業。2025年12月期の売上高は2,325百万円(構成比63.7%)(決算補足資料)
米国子会社Effyis, Inc.がソーシャルメディアデータを提供する事業。2025年12月期の売上高は1,315百万円(同36.0%)。同事業ののれん・ソフトウェアに係る減損損失1,566百万円が2025年12月期に計上された(決算補足資料)
ブロックチェーン関連の投資、バリデーター運用、ステーブルコインを活用したDeFi運用等。2025年12月期の売上高は9百万円(同0.3%)(決算補足資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
DaaS事業は米国子会社Effyis, Inc.が運営し、SNSデータを提供している。Web3関連事業ではシンガポールに拠点を持ち、グループの海外売上高構成比は36%(2025年12月期、決算補足資料)
ミッションは「データとAIで意思決定をサポートする」。
SNSマーケティング支援と、米国EffyisによるDaaS(データ提供)の2本柱にWeb3関連事業を加えた構成(決算補足資料)
2025年12月期はDaaS事業ののれん・ソフトウェア減損損失1,566百万円の計上で営業損失1,833百万円・当期損失1,787百万円となった一方
自己資本比率は67.2%を維持(決算補足資料)
2026年10月23日付で東京証券取引所の市場区分がグロース市場からスタンダード
市場へ変更された(会社発表)
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ホットリンク東証グロース | 37億円 | -50.2% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アクセルマーク東証グロース | 10億円 | -53.4% | -95.8% | — |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
SNSマーケティング支援事業で、2025年12月期の売上高は2,325百万円(構成比63.7%)でした。次いで米国子会社Effyisが運営するDaaS事業が1,315百万円(同36.0%)です(決算補足資料)。
2025年12月期は売上収益3,651百万円、営業損失1,833百万円、当期損失1,787百万円でした。DaaS事業の減損損失1,566百万円が主因です。2026年12月期は営業利益104百万円への黒字転換が予想されています(決算短信転載・決算補足資料)。
2025年から中間配当を開始し、2025年12月期の年間配当は6.00円とされています。2026年12月期は年間6.20円(1回当たり3.1円×年2回)への増配が予定されています(決算短信転載・決算補足資料)。
2025年12月期の自己資本比率は67.2%です(出典: ホットリンク 2025年12月期 通期決算短信補足資料(会社公式、2026年2月13日))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり6円です。(出典: ホットリンク 2025年12月期 通期決算短信補足資料(会社公式、2026年2月13日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。