営業収益14兆円超、ドコモ・データグループ等を束ねる日本最大級のICTグループ持株会社。2025年7月に日本電信電話株式会社からNTT株式会社へ商号変更
- 売上高
- 14兆4,091億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,056万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
LiNKX, Inc. ・ 証券コード 584A ・ 確認日 2026/11/01
金融基幹システムのモダナイゼーションを担うエンジニアリング企業
出典: LiNKX 第6回定時株主総会招集ご通知(事業報告・計算書類、2026年9月) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,200円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは事業報告のEPS45.05円から算出。時価総額は株価×発行済株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則どおりnull)。株価は日々変動します。
2020年7月15日、リンクス株式会社として東京都港区に設立(JPX新規上場会社概要)
2025年11月にLiNKX株式会社へ商号変更
2026年6月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
金融機関を中心に、勘定系システムやAPIゲートウェイ、データ基盤など基幹システムの刷新(モダナイゼーション)を支援する単一セグメント事業。自社ソリューション「AXcelerator」の展開や保守・運用のストック型収入の拡大も進める(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年6月期の北國銀行向け売上比率は53.2%
販売先上位3社で76.2%と顧客集中が高い(事業報告・決算分析)
期末のハイエンド・エンジニア数は72名(前期末比31名増、会社資料に基づく報道)
主要な借入先はなく(事業報告)
自己資本比率は総資産2,095百万円・純資産1,729百万円から82.5%と計算される
同じ業界カテゴリ(情報・通信業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| LiNKX東証グロース | 19億円 | 23.9% | — | — |
| NTT東証プライム | 14兆4,091億円 | 11.8% | 10.4% | 1,056万円 |
| アクセルマーク東証グロース | 10億円 | -53.4% | -95.8% | — |
| ACCESS東証プライム | 192億円 | -14% | — | — |
| アクモス東証スタンダード | 75億円 | 7% | — | — |
| アドソル日進株式会社東証プライム | 172億円 | 12.5% | 22.2% | — |
| ADRバイオメディカルホールディングス東証スタンダード | 1億円 | -1812% | — | — |
システムモダナイゼーション事業です。金融機関の勘定系システムなど基幹システムの刷新を、ハイエンド・エンジニアによる開発支援で担っています(会社資料)。
売上高1,909百万円↑ 前期比39.0%増、営業利益456百万円、経常利益440百万円、当期純利益297百万円でした(第6期事業報告)。
2026年6月期の1株配当は0円です(上場に伴う業績予想のお知らせ)。
2026年6月期の自己資本比率は82.5%です(出典: LiNKX 第6回定時株主総会招集ご通知(事業報告・計算書類、2026年9月))。
2026年6月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: LiNKX 第6回定時株主総会招集ご通知(事業報告・計算書類、2026年9月))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。